【2022年版】Windows向けのDVD書き込み・焼くフリーソフト5選

スマホやデジカメで撮影したMP4ビデオを家庭用DVDプレイヤーで再生できるようにDVD焼きたいと思ったことがあるでしょう。記念のため、運動会、結婚式や入学式・卒業式のビデオをDVDに書き込んで保存するのも有意義です。パソコンから動画ファイルをDVDに作成するには対応のDVDドライブと空白のDVDディスクのほか、DVD書き込み用のソフトが必要です。本記事では、Windows向けのDVD作成フリーソフト5選をまとめて紹介します。その中、最新のWindows10で動作できるソフトが含まれていますよ。

目次

Windowsパソコンで動画をDVDに焼くに用意するもの

お持ちのビデオ映像をDVDに書き込むために必要とされているものは以下のようになります。DVDの書き込み作業を行う前に以下のものを用意しなければなりません。

  • MP4などの動画ファイル
  • DVD対応ドライブがあるパソコン
  • 空白なDVD-Rまたは DVD-RW
  • DVD作成ソフト

DVD作成は、動画ファイルを空のDVDメディアに記録して保存するということです。DVDには「DVD-R」と「DVD-RW」2つの種類があります。そのため、空白なDVD-Rまたは DVD-RW不可欠です。

DVD焼くためのソフトはネットで探したら、さまざまな種類があります。それぞれのソフトの特徴を把握し、目的に合ったものを選べばいいです。続いて、筆者の実際の使用体験に基づいて、Windows10でも使えるWindows向けのDVD焼くソフトの5つを厳選して紹介します。

Windows用DVD焼くフリーソフトTop1. VideoByte DVD 作成

おすすめ度★★★★★
対応OSWindows10/8/7など、MacOS 10.7またはそれ以降
日本語対応可能
入力形式AVI、MPEG、MP4、VOB、FLV、M2TS、MTS、TS、 SWF、MKV、MPGなど数十種類
出力形式DVDディスク(DVD-9・DVD-5)、DVDフォルダー(VIDEO_TSフォルダ)、ISOイメージファイル

VideoByte DVD 作成 は定番のWindows10向けのDVD焼くソフトです。初心者向けのDVD作成ソフトであるため、簡単な操作でお持ちのMP4動画ファイルをDVDに書き込んで、普通の家庭用のDVDプレイヤーで再生することができます。MP4のビデオだけでなく、多種類形式の入力に対応し、元の720P、1080P、4Kの高画質を維持したままISOイメージファイル、動画ファイルやフォルダをDVDに書き込むことができます。

MP4、MOV、AVIなどの動画を高画質でBD・DVDディスク/フォルダ/ISOファイルに書き込めるソフト

  • あらゆる動画ファイルをBD・DVDに焼ける
  • 強力的な動画編集機能を搭載
  • DVDメニューをカスタマイズ
  • ライブプレビュー機能搭載

対応OS:Windows 10/8/7/XP/Vista/MacOS 10.7から

様々なシーンに対応するメニューテンプレートを提供しているので、細部にまでこだわった個性的なメニュー付きでDVDの作成が可能で、言語字幕と音声トラックの選択、不要なシーンを削除したり、動画を再編集したりした後にDVDに焼くことなどができます。シンプルなインターフェースで、 たった数ステップでMP4などの動画ファイルをパソコンからDVDに焼くのが素晴らしいところです。魅力あふれる最高の作品を作り出すための機能が完備で、DVDの書き込むプロセスも短時間内で完遂できます。

DVD作成機能がもちろん、実用機能が満載!

  • ほぼあらゆる種類の動画ファイルをDVD・ブルーレイに簡単に焼く
  • よく利用されているDVD-5/DVD-9、 BD-25/BD-50をサポートしている
  • 動画の輝度、コントラスト、色相、ボリューム、飽和度などを自由に調整可能
  • 音声の吹き替えや外部字幕の追加、チャプターの結合/分割など編集機能が備えている
  • リアルタイムプレビュー機能でDVDに書き込む前に編集後の動画を確認できる
  • 安定かつ高速で動画ファイルをDVD・ブルーレイディスクに書き込める
  • シンプルなUI設計、簡単な操作方法で初心者でもすぐ使いこなせる

「VideoByte DVD 作成」を使ってWindows10で動画をDVDに焼く手順

ステップ1、MP4動画ファイルをソフトに追加する
ステップ2、字幕・音声トラックを追加し、出力画質を設定する
ステップ3、需要に応じてメニューテンプレートを選択する
ステップ4、MP4動画からDVDへの書き込みを開始する

WindowsパソコンでのDVD作成のビデオチュートリアル

Windows用DVD焼くフリーソフトTop2. ImgBurn

おすすめ度★★★★
対応OSWindows 2000/XP/Vista/7/8
日本語対応可能(日本語化が必要)
入力形式ISOイメージ, DVDフォルダ, DVD, BIN, NRG, CDI, CDR, GCM, GI, IMG, LST, MDS, PDI, UDI
出力形式DVDディスク、ISOイメージ 、DVDフォルダ

ImgBurn は有名なDVD作成フリーソフトです。DVDのすべての種類に対応している多機能なDVDライティングソフトです。動画ファイル、イメージファイル、DVDディスクをDVDディスクに書き込むことができるほか、テストモード、ベリファイなど様々な詳細設定を行うことができます。MP4などの動画ファイルからDVDへの書き込みが無料で行えますが、ソフトの機能を利用し尽くすために専門知識が必要です。

また、元は英語版であるため、日本語化するために別途日本語パッチをインストールしなければなりません。更に、ImgBurnは実にかなり古いソフトであり、最新のWindows10に対応していません。お使いのパソコンはWindows10であれば、上記の 「VideoBtye DVD 作成」 が申し分ない最適なオプションです。

作成ステップ

Windows用DVD焼くフリーソフトTop3. DVD Flick

おすすめ度 ★★★
対応OSWindows 2000/XP/Vista/7/8
日本語対応可能
入力形式avi, divx, mpg, m2v, mpv, ts, wmv, asf, flv, mp4, m4v, mkv, ogm, rm, 3gp, mov, qt, hdmov, mjpg, nut, nsv, smk
出力形式DVDディスク、ISOファイル

DVD Flick はMP4など各種の動画ファイルからDVDディスクに焼く作業を無料で実行できるDVD作成フリーソフトです。作成したDVDには字幕、音声ファイルやキャプチャーを設定したり、シンプルなデザインのメニューテンプレートを添付したりすることができます。

しかし、DVDに書き込みに関する設定を行えますが、自分でカスタマイズ可能な項目が少なくて、DVDを作成する上での自由度があまり高くないため、動画のカット、回転、テキストの設定とコントラスト、色相、ボリューム、飽和度などの調整によって、細部にまでこだわりたいという方にはおすすめできません。より多機能なDVD焼くソフト―VideoBtye DVD 作成が利用したほうがいいです。

作成インターフェース

Windows用DVD焼くフリーソフトTop4. Windows10の標準機能

おすすめ度 ★★★
対応OSWindows 98/2000/XP/Vista/7/8/10
日本語対応可能
入力形式よく利用されいるビデオ/オーディオ形式がほぼ対応可能です。
出力形式データDVD

お使いのパソコンのOSはWindows10である場合は、わざとDVD焼くソフトをインストールする必要がなく、Windows10で標準搭載しているDVD書き込み機能を使えばMP4などの動画ファイルをDVDに作成することができます。「USB フラッシュ ドライブと同じように使用する」と「CD/DVD プレーヤーで使用する」という2つの書き込み方式が選択可能です。

この機能は簡単に使えますが、作成したDVDは家庭用DVDプレイヤーなどでは再生することができず、用途がパソコンで見る場合にのみ限定されています。しかも、高度な設定が言うまでもなく、基本的なカスタマイズ設定すらもサポートしていません。DVDにメニューを付けることもできません。DVDプレイヤーでの再生を望む場合はやはり専門なDVD書き込み用ソフト VideoByte DVD 作成 を検討しましょう。

ディスク 書き込み

Windows用DVD焼くフリーソフトTop5. Windows Media Player

おすすめ度 ★★
対応OSWindows 98/2000/XP/Vista/7/8/10
日本語対応可能
入力形式よく利用されいるビデオ/オーディオ形式がほぼ対応可能です。
出力形式データCDまたはDVD、オーディオCD

「Windows Media Player」 は同じくWindowsパソコンで標準搭載した無料ソフトです。Windows Media Playerを使えば、MP4などの映像データをDVDに簡単に書き込むことができます。DVDを焼くために、別途ソフトをインストールする必要がありませんが、書き込み機能には制限があります。

例えば、「DVDデータ」形式での書き込みにしか対応していなくて、「DVD-Video」形式のDVDは作成することができないというデメリットがあります。また、DVDに焼き立てたビデオの画質が少し劣化する可能性もあります。「DVD-Video」形式のDVDは作成したい、また動画の高画質を保ったままDVDに書き込みたいなら、専門的なDVD焼くソフト 「VideoByte DVD 作成」 はおニーズに満たすことができます。

メディア プレーヤー

Windows用DVD焼くフリーソフトの比較一覧表

以上は、Windowsパソコンで使えるDVD作成フリーソフト5選をご紹介しました。MP4などの動画ファイルからDVDへの書き込みを行いたいなら、以下の比較表を見て、その中から自分の需要に合わせたソフトを選択しましょう。

製品名称VideoByte DVD作成ImgBurnDVD FlickWindows10の標準機能Windows Media Player
使いやすさ★★★★★★★★☆☆★★★☆☆★★★★☆★★★☆☆
対応OSWindows10/8/7・MacWindows8/7Windows10/8/7Windows10Windows10/8/7
DVD書き込み速度★★★★★★★★★☆★★☆☆☆★★★☆☆★★★☆☆
品質最高普通
対応形式MP4を含むすべての動画ファイルや音声ファイル何十種類VOB、MP4MP4何十種類
デメリット完全無料ではない(業界平均より低価格)Windows10に対応不可、日本語化する必要があるDVDへの書き込み速度が遅い家庭用DVDプレイヤーなどでは再生できない、DVDメニューを付けることもできないん「DVD-Video」形式に対応不可

まとめ

これまで、Windowsで使えるDVD焼くソフトをそれぞれの特徴をまとめてご紹介いたしました。5つのDVD作成ソフトを比較すると、 VideoByte DVD 作成 の方は使い勝手が良くて、DVD書き込みに関する機能も盛り込まれています。記念用やプレゼントにDVDを作成したい時はぜひお試しください。

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