【2024最新】Windows 10/11対応DVD書き込み・ライティング・焼くフリーソフト8選「無料作成」

最強なDVD作成ソフトを無料ダウンロード

家庭用DVDプレイヤーで再生できるように、スマホやデジカメで撮影したMP4ビデオをDVDに焼きたいと思ったことがあるでしょう。大切な記録を保存するために、重要なデータをDVDに焼くことは珍しくないし、好きな動画をパソコンからDVDに焼いてテレビで見る方もいるでしょう。
 
特に運動会・入学式・卒業式・結婚式などのかけがえのない思い出のためにビデオを作成してDVDに書き込みたい時、強力なDVDライティング機能を持つ専門的なDVD書き込みソフトは不可欠だとも言えます。
 
そのため、本記事では、DVDの書き込み・ライティングに信頼できるソフト8選をまとめて紹介しながら、検証済みのDVD焼く方法も合わせて説明します。その中、最新のWindows 10/11でも簡単に使えるDVD作成無料ソフトも含まれていますので、今すぐおすすめのフリーソフトの使い方を把握して、操作手順に従い、長期的に保存したいデータをDVDに書き込み、テレビの大画面で楽しんでみましょう。
DVD 書き込み 焼く ソフト 作成
目次

DVDの書き込み、作成について

次にDVD書き込みを行う前に知るべきことを説明しながら、DVDライティングソフトの特徴と使い方を解説します。専門的なDVD作成ソフトとWindows 10/11の標準機能の操作手順がありますのでぜひ参考にしてください。

Windows 10/11でDVDの書き込み方法を活用

DVD書き込み・作成の目的というと、主に二種類あり、「家庭用DVDプレーヤーで動画を再生するために焼く」と「データ保存・バックアップ作成のために焼く」なのです。それぞれDVDの種類「DVD-Video」「データDVD」に対応します。用途によってDVDの焼き方が違いますので、注意してください。
 
テレビまたは普通のDVDプレーヤーで読み込めるデータの形式はDVD-Videoです。そのため、作成したDVDをDVDプレーヤーで再生できるように、動画の形式を必ずDVD-Videoに変換して焼く必要があります。MP4動画をそのままパソコンからDVDに書き込んでもDVDプレーヤーで再生できないからです。一方、データ保存用のDVDは、PCで使っているデータをそのままDVDに保存することを指し、動画データを変換することなく書き込みが可能です。主にPCでデータを読み込むために利用します。

DVDを焼くのに必要なものを用意しておく

Windows 10/11のパソコンで動画ファイルをDVDに焼くために、まず以下のファイルやツールを準備してください。
 

1、DVDに書き込むデータ

前に述べた通りに、焼きたいデータの性質によって相応しい書き込み方法とDVDディスクを選択してください。

2、空のDVDディスク

DVDディスクには、「DVD-R」、「DVD+R」、「DVD-RW」、「DVD+RW」、「DVD-RAM」などさまざまな種類があります。そして、DVD-RおよびDVD+Rは一度だけ書き込みが可能なため、データを永久的に保存する場合に適しています。DVD-RWおよびDVD+RWは再書き込みが可能なため、データを頻繁に更新する必要がある場合に適しています。ニーズに合ったDVDを選択してください。

3、DVD対応のドライブ

パソコンにDVDドライブが付属している場合は、別のDVDドライブを用意しないでください。そうでない場合は、DVDドライブを用意し、DVDドライブがDVDディスクをサポートしているかどうか注意する必要があります。

4、DVD書き込み・焼くソフト

動画ファイルをDVDに焼いたい場合には、強力なDVD書き込み・焼くソフトが必要です。以下は六つのDVD書き込み・焼くソフトをおすすめします。

【Windows 10・11対応】おすすめDVD書き込み・焼く・ライティングソフト

ここでは、定番の大人気DVDライティングソフトをまとめて紹介いたします。
下記の三つのDVD書き込みソフトはWindows 10/11で利用できます。
下記の三つのDVD作成ソフトはWindows 11には対応していないが、Windows 10では動作可能です。
「ImgBurn」・「DVD Flick」・「DVDStyler」はすべて完全無料DVD焼くソフトです。
上記の8つのDVDライティングソフトはそれぞれメリットとデメリットがありますので、次にソフトの詳細・特徴・使い方について一々解説します。DVD書き込みフリーソフトはほとんど機能が制限されていますが、いつでも使ってみることが可能ですので、DVD用途や自分のニーズに合わせて使いたいソフトを選択してください。

Top1. VideoByte DVD 作成

おすすめ度★★★★★
対応OSWindows 11/10/8/7など、MacOS 10.7またはそれ以降
日本語対応可能
入力形式AVI、MPEG、MP4、VOB、FLV、M2TS、MTS、TS、 SWF、MKV、MPGなど数十種類
出力形式DVDディスク(DVD-9・DVD-5)、DVDフォルダー(VIDEO_TSフォルダ)、ISOイメージファイル

VideoByte DVD 作成はWindows 10/11に対応して大好評を博している有名なDVD焼くソフトです。初心者向けのDVD書き込みソフトであるため、簡単な操作でお持ちのMP4動画などのメディアファイルをDVDに書き込んで、普通の家庭用のDVDプレイヤーやテレビで再生できます。MP4ビデオを含むほとんどすべてのビデオ形式の書き込みに対応し、元の720P、1080P、4Kの高画質を維持したままDVD /フォルダ/ISOファイルに焼くことができます。MP4動画をDVDに焼いてテレビで視聴できます。

MP4、MOV、AVIなどの動画を高画質でBD・DVDディスク/フォルダ/ISOファイルに書き込めるソフト

  • あらゆる動画ファイルをBD・DVDに焼ける
  • 強力的な動画編集機能を搭載
  • DVDメニューをカスタマイズ
  • リアルタイムプレビュー機能搭載

対応OS:Windows 11/10/8/7/XP/Vista/MacOS 10.7から

結婚式や卒業式など、様々なシーンに対応するメニューテンプレートを提供していますので、細部にまでこだわった個性的なDVDの作成が可能です。また、言語字幕と音声トラックを選択したり、不要なシーンを削除したり、動画を再編集したりした後にDVDに焼くことなどができます。

シンプルなインターフェースで、たった数ステップでWindows 10/11パソコンでMP4の動画ファイルをDVDに書き込めます。魅力あふれる最高の作品を作り出すためのDVD作成・編集機能が完備で、DVDライティングのプロセスも短時間内で完遂できます。

「VideoByte DVD 作成」はDVD作成機能以外、充実な機能が満載!

  • ほぼあらゆる種類の動画ファイルをDVD・ブルーレイに簡単に焼く
  • よく利用されているDVD-5/DVD-9、 BD-25/BD-50をサポートしている
  • 動画の輝度、コントラスト、色相、ボリューム、飽和度などを自由に調整可能
  • 音声の吹き替えや外部字幕の追加、チャプターの結合/分割など編集機能が備わる
  • リアルタイムプレビュー機能でDVDに書き込む前に編集後の動画を確認できる
  • 安定かつ高速で動画ファイルをDVD・ブルーレイディスクに書き込める
  • シンプルなUI設計、簡単な操作方法で初心者でもすぐ使いこなせる
  • DVDメニューのカスタマイズ機能を搭載し、メニュー付きのDVDを作成可能
  • 無料お試し版を提供し、購入前にDVD作成機能を試用できる
  • 30日無料お試し期間で強力なDVD書き込み機能を体験できる
Windows 10を例にして「VideoByte DVD 作成」を使って動画をDVDに焼く手順

ビデオチュートリアル:Windows 10/11パソコンから動画をDVDに書き込む方法

Top2. Windows 10/11の標準機能

おすすめ度★★★★
対応OSWindows 2000/XP/Vista/7/8/10
日本語対応可能(日本語化が必要)
入力形式ISOイメージ, DVDフォルダ, DVD, BIN, NRG, CDI, CDR, GCM, GI, IMG, LST, MDS, PDI, UDI
出力形式DVDディスク、ISOイメージ 、DVDフォルダ

お使いのパソコンのOSはWindows 10/11であれば、別途にDVD作成ソフトをインストールする必要がなく、Windowsパソコンに標準搭載しているDVDの書き込み機能を使えば、MP4・AVIなどの動画ファイルをDVDに焼くことができます。「ライブファイルシステム」形式と「マスター」形式という2つの書き込み方式が選択可能です。方式によって、作成が出来上がったDVDの利用も異なっています。

ディスク 書き込み

方式1:ライブファイルシステム

DVDディスクをフロッピーディスクやUSBフラッシュメモリのように、データを気軽に追加したり削除したりすることができます。この形式で書き込まれたデータはWindows XP以降のパソコンで読み込むことができます。

方式2:マスター

DVDディスクをほとんどのWindowsパソコンまたはMP4形式に対応するCD/DVDプレーヤーで読み取れるように使用します。すべてのファイルを一度にDVDに書き込む必要があり、書き込んだデータを個別に編集や削除することが不可です。

ご注意:

どちらかの方式で書き込まれたDVDディスクに、もう一方の形式でデータを追記することはできません。

Windows 10/11内蔵のDVD書き込み機能はインストール不要で、簡単かつ無料で利用可能です。但し、作成したDVDは家庭用DVDプレイヤーなどでは再生できず、用途がパソコンで見る場合にのみ限定されています。しかも、高度な設定が言うまでもなく、DVDにメニューを付けることができず、基本的なカスタマイズ設定すらもサポートしていません。DVDプレイヤーやテレビでの再生を望む場合はやはり専門なDVD書き込み用ソフトVideoByte DVD 作成を検討しましょう。
ヒント:標準機能の具体的な操作手順は下記の「Windows 10でデータディスクを作成する方法」「Windows 11の標準機能で動画をDVDに焼く方法」を参考にしてください。

Top3. Windows Media Player

おすすめ度 ★★
対応OSWindows 98/2000/XP/Vista/7/8/10/11
日本語対応可能
入力形式よく利用されいるビデオ/オーディオ形式がほぼ対応可能です。
出力形式データCDまたはDVD、オーディオCD
「Windows Media Player」は同じくWindowsパソコンで標準搭載した無料ソフトで、通常映像、音楽を再生できるツールとして認識されます。実は、このツールはWindows 10/11で動画ファイルをDVDに焼くためのライティングソフトとして使うことが可能です。Windows Media Playerを使えば、AUI/MP4などの映像データをDVDに簡単に書き込めます。
メディア プレーヤー
DVDを焼くために、別途ソフトをインストールする必要がありませんが、ライティング機能には制限があります。DVD書き込みフリーソフトとして、データDVDのみをサポートして、つまりPCでは見られますが、DVDプレーヤーやテレビで見られません。そのうえ、DVDに焼き立てたビデオの画質が少し劣化する可能性もあります。データのバックアップ、PCでの再生のみを目的にした方におすすめです。
 
DVDプレーヤーで再生できる「DVD-Video」形式のDVDの作成、高画質の出力品質、超高速変換を備える最高の書き込みソフトをお探しなら「VideoByte DVD 作成の方がより優れて、おニーズに満たすことができます。

Windows Media Playerで動画をDVDに焼く方法

ステップ1、まず、空のDVDをパソコンに挿入し、「Windows Media Player」を起動し、ニューバーから「書き込み」タブを選択します。

ステップ2、次に、画面右側にある下向き三角形をクリックし、表示されたメニューから「データCDまたはDVD」を選択します。DVDに焼きたい動画を画面右部のリスト欄にドロップします。
 
ステップ3、最後、「書き込み開始」をクリックして、動画をDVDへの焼く作業が始まります。

Top4. iTunes/Apple Music

おすすめ度★★★
対応OS
Windows 11/10/8/7など
MacOS
日本語対応可能(日本語化が必要)
入力形式
MP4、MOV、AAC、MP3、WAV、AIFF、Apple Losslessなど
出力形式
オーディオCD、MP3 CD、データCDまたはDVD
主に音楽の管理・作成やデジタルコンテンツの購入のために使われるiTunesでもDVD作成機能を搭載しています。ただし、注意すべきなのは、PCのiTunesのCD・DVD作成機能は所詮音楽CDを作ってCDプレーヤーやパソコンで再生するためのもので、専門的なDVDライティングソフトのDVD書き込み機能とは比べるものではありません。この機能で作ったDVDは主にファイル保存のために使われます。
注意:Appleは2019年にmacOS Catalinaを発表し、それ以降のバージョンでiTunesをApple Musicなどのアプリに置き換えました。しかし、Windows 10/11ユーザーは引き続きWindowsのiTunesを利用できます。WindowsでApple Musicは別途アプリではなく、iTunes内の機能の一部としてアクセスできます。
iTunes DVD 作成
iTunes/Apple MusicでDVDをライティングする方法
 
ステップ1、iTunesを起動し、メニューで「ミュージック」を選び、DVDを作成したい曲のプレイリストを作ります。
 
ステップ2、「表示」メニュー>「表示形式」>「曲」でDVDに入れたい曲をチェックします。
 
ステップ3、空のDVDディスクをドライブに入れて、「ファイル」>「プレイリストからディスクを作成」を選びます。
 
ステップ4、ディスクフォーマットを選び、DVDを作成する場合には「データCDとDVD」を選んでください。
 
ステップ5、最後に「ディスクを作成」を押してください。DVD書き込みは数分かかります。

Top5. BurnAware Free

おすすめ度★★★
対応OS
Windows 111/8/7/XPなど
日本語対応可能
入力形式
一般的なファイル形式(ドキュメント、写真、音楽、ビデオなど)
出力形式
DVDディスク、CDディスク、ISOイメージファイルなど
BurnAware Free」は多機能DVDライティングソフトとして高度な機能を搭載し、DVD書き込み以外にディスクのコピーとバックアップ、ISOの作成・書き込み・コピー・抽出などにも対応し、直感的かつシンプルで動作も軽いですので、初心者から経験者まで誰でも簡単に使えます。ただし、無料版として更新頻度が低いし、機能制限が考えるよりも多いのです。日本での知名度がやや低くて関連記事が少ないのですが、日本語に対応しますので、使ってみる価値があります。
BunAware Free
BurnAware FreeでDVDをライティングする方法
 
ステップ1、インストール済みのBurnAwareを起動し、「データディスク」を選びます。DVDドライブに書き込み可能なDVDディスクを挿入します。
 
ステップ2、「追加」でDVDに書き込みたいファイル・フォルダを追加し、下記のDVDライティング設定で書き込み先のディスク種類とファイルシステムを選択します。
 
ステップ3、「オプション」で詳細な設定を調整した後、「書き込み」をクリックしてDVD作成を始めます。

Top6. ImgBurn

おすすめ度★★★★
対応OSWindows 2000/XP/Vista/7/8/10
日本語対応可能(日本語化が必要)
入力形式ISOイメージ, DVDフォルダ, DVD, BIN, NRG, CDI, CDR, GCM, GI, IMG, LST, MDS, PDI, UDI
出力形式DVDディスク、ISOイメージ 、DVDフォルダ
ImgBurnはWindows向けの有名なDVD作成フリーソフトで、DVDの書き込・作成に対応し、動作が軽くて、直感的で使いやすい定番ソフトです。DVDのすべての種類に対応している多機能なDVDライティングソフトとして、動画ファイル、ISOイメージファイル、DVDディスクをDVDディスクに焼けるほか、テストモード、ベリファイなど様々な詳細設定を行うこともできます。MP4などの動画ファイルからDVDへの書き込みが無料で行えますが、ソフトの使い方は初心者にやや複雑で、その機能を利用し尽くすためにDVDライティングに関する専門知識が必要です。
作成ステップ
ImgBurnは無料でDVDの書き込みを行えますが、残念なことに、元は英語表記であるため、日本語化するために別途日本語パッチをインストールしなければなりません。更に、ImgBurnが実にかなり古いソフトで、Windows 11をはじめとする最新のWindowsバージョンに対応していない可能性が高く、たまには動画をDVDに焼けないこともあります。Windows 10/11向けの効果的なDVD書き込みソフトが欲しいなら、上記のVideoBtye DVD 作成が申し分ない最適なオプションです。

ImgBurnで動画をDVDに焼く方法

ステップ1、「ImgBurn」を実行して、メイン画面から「イメージファイルをディスクに書き込み」機能をクリックします。次に、メニューのモードから「書き込み」を選びます。

ステップ2、入力元でファイルを選択してから、空のDVDをパソコンに入れて、出力先として設定します。

ステップ3、最後、下部にある「DVD作成」ボタンをクリックして、DVDライティング

を始めます。

Top7. DVD Flick

おすすめ度 ★★★
対応OSWindows XP/Vista/7/8/8.1/10
日本語対応可能
入力形式avi, divx, mpg, m2v, mpv, ts, wmv, asf, flv, mp4, m4v, mkv, ogm, rm, 3gp, mov, qt, hdmov, mjpg, nut, nsv, smk
出力形式DVDディスク、ISOファイル
DVD FlickはMP4など各種の動画ファイルからDVDディスク・ISOファイルに焼く作業を無料で実行できるDVD書き込みフリーソフトです。作成したDVDには字幕、音声ファイルやキャプチャーを設定したり、シンプルなデザインのメニューテンプレートを添付したりすることができます。多種類の動画形式をサポートしながら、スタマイズ可能なオプション・機能も豊富で、オープンソースでシンプルなソフトですが、ソフトの更新・開発・技術サポートが終了して、既存のバグの修正や新機能の追加などは見込めません。
作成インターフェース
DVDライティングに関する設定を行えますが、自分でカスタマイズ可能な項目が少なくて、DVDを作成する上での自由度があまり高くないため、動画のカット、回転、テキストの設定とコントラスト、色相、ボリューム、飽和度などの調整によって、細部にまでこだわりたいという方にはおすすめできません。そのほか、すでに開発停止になった無料DVD作成フリーソフトで、ソフト更新がなく、現在最新のWindows 11に未対応なのも残念な点です。
 
その代わり、更新頻度が高くて、いつも最新のWindowsバージョンに素早く対応するVideoBtye DVD 作成というより多機能なDVD焼くソフトを利用したほうが安心、快適だと思います。

DVD Flickで動画をDVDに焼く方法

ステップ1、「DVD Flick」を起動して、右部の「タイトル追加」をクリックして、焼きたい動画を追加します。

ステップ2、次に、ソフトで動画を編集できます。編集した後で、右下の「参照」をクリックして、保存先をDVDディスクに設定します。

ステップ3、そして、トップメニューバーにある「DVD作成」をクリックして、MP4ファイルをDVD-Video形式に変換するのが始まります。

ステップ4、変換したら、連携の「ImgBurn」というDVD書き込みソフトを利用して、動画をDVDに焼きます

Top8. DVDStyler

おすすめ度★★★
対応OSWindows XP/Vista/7/8/10
日本語対応可能
入力形式AVI / ASF / WMV / FLV / MP4 / MPEG(MPEG-1 / MPEG-2)/ DV / VOB / M2TS / MKV / WebM / OGG / OGM / RM / MOV 等
出力形式DVDディスク、ISOファイル
オープンソースのDVDライティングソフト「DVDStyler」を通じては、自由に動画データ・メニュー・キャプター・BGMなどを追加してDVDを作成できて、カスタマイズ可能なオプションが豊富です。多彩なメニューテンプレートを持つ、メニュー画面作成機能が最高のDVDオーサリングソフトです。Windows 10に対応しており、無料で多種多様な動画ファイルをメニュー付きでDVDに書き込むことができます。そして、作成したDVDデータをそのままライティングする機能、音声や字幕を多重化したり個別に設定したりする機能やISOイメージファイルを作成する機能なども付いています。
DVD Styler
しかし、古いソフトとして「DVDStyler」はインターフェースから操作手順までやや古めかしいと感じるかもしれません。このDVD作成フリーソフトをインストールする時、別のソフトのインストールが要求されることがありそうです。また、このソフトの設定項目が多くて、操作を理解するには手間がかかり、ある程度の知識が必要ですので、使い方に慣れないと心配する方は、もっと初心者向けのソフトを選んだほうが良いと思います。

DVDStylerで動画をDVDに焼く方法

ステップ1、「DVDStyler」を開いて、「新規プロジェクト」を選択します。

ステップ2、DVDメニューの作成画面に入ります。この画面でメニューの編集や設定を調整してください。

ステップ3、DVDに焼きたい動画をソフトに追加します。そして、赤いボタンをクリックして、「DVDに書き込み」を選択して、「開始」をクリックしてください。

Windows 10・11向けDVD書き込み、焼くソフト比較ガイド

以上は、Windows向けのDVD作成フリーソフト8選をご紹介しました。Windows 10・11向けの無料DVDライティングソフトは言うまでもなく便利ですが、フリーソフトの制限も事前に知っておくべきです。

DVD書き込みフリーソフトの不足

無料のDVDライティングソフトには、多くのメリットがある一方で、いくつかの制限もあります。
 
例えば、ソフトの無料版の機能が限られて、有料版の一部の機能が利用できなくなることや、完全無料ですが利用できる機能が少ないことです。上記のiTunesを始めとする無料ソフトは、専門的なDVDライティングソフトではないため、データDVDしか作成できなくて、DVDプレイヤーで再生するためのDVDが焼けないとも言えます。
 
そのほか、無料ソフトのアップデート頻度は通常有料ソフトより低くて、最新OSや近年のDVDコピーガードに対応しない可能性が高い同時に、既存のバグが修正されない同時に、使用中に広告が表示されて、不明エラーが生じやすい問題でもあります。
 
上記の問題が一切なくても、高品質の動画を無劣化かつ効率的でDVDに書き込める無料DVDライティングソフトは数が限られています。
 
そのため、初めてDVDライティングを試してみる場合、フリーソフトは自由に使えますので助かりますが、ユニークな高品質DVDを焼きたい場合、やはり機能が制限されるフリーソフトより専門的なDVD書き込みソフトを利用することをお勧めします。

Windows 10/11対応のDVD作成ソフト比較一覧表

DVDライティングソフトの機能に迷う場合、以下の比較一覧表を見て、自分の需要に合わせて8つのソフトの中から最適なタイプを選びましょう。

製品名称

VideoByte DVD作成

Windows10/11の標準機能

Windows Media Player

ImgBurn

DVD Flick

DVDStyler

使いやすさ

★★★★★

★★★★☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

対応OS

Windows 11/10/8/7・Mac

Windows 10/11

Windows 11/10/8/7

Windows 11/10/8/7など、MacOS
Windows 111/8/7/XPなど

Windows 2000/XP/Vista/ 7/8/10

Windows XP/Vista/7 /8/8.1/10

Windows XP/Vista/7/8/10

Windows 11に対応

×

×

×

DVD書き込み速度

★★★★★

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆★★★☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★☆☆

データDVDの書き込み

×

×

×

DVDプレーヤーで見れるDVDの書き込み

×

×

×

品質

最高

普通

普通

対応形式

MP4を含むすべての動画ファイルや音声ファイル

MP4

何十種類

主に音楽ファイル
何十種類

何十種類

何十種類

何十種類

デメリット

完全無料ではない(業界平均より低価格)

家庭用DVDプレイヤーなどでは再生できない、DVDメニューを付けることもできない

「DVD-Video」形式に対応不可

CDプレイヤーで音楽を再生するためのCDディスクを作成する機能で、DVD作成機能としては弱い
日本での知名度が低い同時に、無料版の機能制限が多いし、アップデート時に広告が表示される

Windows 10/11に対応不可、日本語化が必要

DVDへの書き込み速度が遅い

操作がやや複雑で、使い慣れるまでに長い間の勉強が必要かもしれない

いかがでしょうか。自分に合ったWindows向けのDVD書き込みソフトを見つけましたか。もしWindows 10 /11以前のパソコンをお持ちであれば、AVI/MP4を無料でDVDに書き込みたい場合には「ImgBurn」と「DVD Flick」のどちらも適しています。
 
DVDプレーヤーなど他の機器で見るではなく、メディアデータのバックアップ・保存を目的とした方に対しては、サードパーティー製のソフトをインストールしなくてWindows 10/11の標準書き込み機能またおなじみの「Windows Media Player」が充分です。多彩メニューテンプレートを求めるなら、「DVDStyler」がお勧めです。
 
「BurnAware Free」は高度なDVDライティング機能を備えていますが、無料版の機能は制限されています。アップルの「iTunes」は主に音楽管理サービスですので含まれるDVD作成機能は専門的なDVDライティングソフトに比べるとやや劣っていますので、万が一の時の選択肢としてください。
 
その一方、DVDプレーヤー/テレビで再生できるDVDを作成したい、高品質の動画をDVDに書き込みたい場合、強力な機能、豊富なカスタマイズ設定オプション、超高速のプロセッサーを備えるVideoByte DVD 作成は間違いなく最適です。また、Windows・Mac両対応のDVD書き込みソフトで、コスパの面からもお勧めです。

👇より多くのDVD書き込みソフトをお探しならこちら

DVD作成ソフト活用術:用途に合わせたDVD書き込み方法

ここまで、Windows 10/11に対応するDVD書き込みフリーソフトを6つ紹介しました。次からニーズに応じて動画をDVDに焼く方法を詳しく説明していきます。
 
まず、DVDプレーヤー/テレビで見られるDVDを作成する方法について紹介します。おすすめランキング1位でご紹介したVideoByte DVD 作成を例として解説しようと思います。一番使いやすいDVD書き込みソフトの操作手順に従い、手元の動画データをDVDに焼いてください。
ヒント:ソフトを購入しなくても、「VideoByte DVD 作成」の無料お試し版をダウンロードして、ソフトの強力なDVD作成機能を試用できます。

DVDプレーヤー向けのDVDライティング方法

ステップ1. VideoByte DVD 作成を立ち上げる

ソフトを立ち上げると、以下の画面が表示されます。DVDへの焼く作業を実行するために、「DVDディスク」を選択します。書き込み用の空DVDディスクをパソコンのドライブに差し込んでおいてください。
メインインターフェイス

ステップ2. 動画データをソフトに読み込む

画面の真ん中にあるもしくは左上の「メディアファイルを追加」をクリックして、DVDに書き込みたい動画を選びます。

DVDに焼く動画を追加する

動画がロードされたら、ソフトにリスト表示されています。複数の動画ファイルを読み込んだ場合、右側の矢印アイコンで動画を上下の好きな位置に変更できます。

DVDの書き込みをする前の準備として、下部の設定パネルで、ディスクタイプ(DVD-5/DVD-9)、画面アスベスト比、ビデオ画質を選択します。

なお、DVDの見積容量がいつでも画面下部でチェックできます。これを見ながら、残り容量を超えないように動画データを追加してください。
字幕と音声を指定する
また、右上の「強力ツール」を使用して、DVDに書き込みたい動画をトリミングしたり、マージ・分割したり、エフェクトをつけたりするなど、自由に編集できます。
チャプターを結合

ステップ3. メニューテンプレートを設定する

動画の編集、DVDの設定が完了したら、「次へ」をクリックして、メニューの設定ステップに進みます。

「VideoByte DVD 作成」では、結婚、旅行など様々な場合に適応する無料なメニューテンプレートがたくさん用意されています。需要によって、作成したDVDにメニューを付けられます。メニューが不要な場合、「メニューなし」にチェックを入れます。

ここでは、DVDに書き込む動画コンテンツをプレビュー可能です。

DVD メニューを作成する

ステップ4.DVDの書き込みを開始する

「焼く」をクリックして、DVDの書き込み前の最終設定画面に入ります。家庭用DVDプレーヤーで再生できるように焼くには、TV標準の項目で「NTSC」を設定します。「開始」を押すと、DVDの書き込みが開始されます。

動画をDVDに焼く

Windows 10で簡単にデータディスクを作成する方法

Windows 10の「ライブファイルシステム」形式はデータ保存用で、「マスター」形式はCD・DVDプレーヤーで使用するとも言えます。ここでは主にデータ保存ためのDVDディスクの作成方法を説明します。

ステップ1.書き込み形式を選択する

空のDVDディスクをパソコンのドライブにPCでコンピュータを開き、「DVD RWドライブ」をクリックします。ディスク書き込み形式の選択画面で「USBフラッシュドライブと同じように使用する」をクリックして、「次へ」をクリックします。

Windows10の標準機能でMP4ビデオをDVDに焼く

ステップ2.ディスクをフォーマットする

そして、表示されるフォーマットのメッセージを確認し、「OK」をクリックして、ディスクの初期化が始まります。データ量によってかかる時間が異なるので、完了するまで待ちます。

ディスク フォーマット

ステップ3.データディスクの書き込みを開始する

フォーマットが完成すると、ウィンドウが閉じます。再度コンピューターを開き、「DVD RWドライブ」をクリックして、DVDに書き込みたいファイルをドラッグして追加します。そうすれば、DVDのライティングが始まります。

ファイルをディスクへコピー

Windows 11標準機能で動画をDVDに焼くガイド

ここでも、Windows 11の標準機能を利用して動画を無料でDVDに焼く手順も詳しく紹介いたします。

ステップ1.DVDドライブを開く

「Windows」キーを押しながら「E」を押して、エクスプローラーを起動します。「PC」>「DVDドライブ」をクリックして、表示された画面で「CD/DVDプレーヤーで使用する」>「次へ」をクリックしてください。

ステップ2.DVDに書き込む動画を選択

次に、DVDに焼きたい動画ファイルをDVDドライブというフォルダをドラッグ&ドロップして、右上の「…」をクリックして、「ディスクに書き込む」を選択します。

ディスクに書き込む
ステップ3DVDライティング完成

そして、「ディスクへの書き込み」の画面に入ります。この画面でDVD名を入力して、「次へ」をクリックします。その後、DVDの書き込みが開始され、以下の画面が表示されるまで待ってください。最後に「完了」をクリックすると、書き込みが終了します。

DVDの書き込みが完成

まとめ

以上は、Windows 10/11でDVD作成に関連する標準機能の使い方だけではなく、おすすめの便利なDVDライティングソフトの特徴から具体的なDVD書き込み操作手順まで、ユーザーが最も注目している内容をまとめて解説してきました。
上記の8つの個性豊かなDVD焼くソフトを比較してみると、使い勝手が良くてDVD書き込みに関する機能も満載の「VideoByte DVD 作成」が特に目立ちます。このソフトを利用すれば、Windows 10/11でお気に入りのMP4動画ファイルをDVDプレイヤーで再生できるように書き込み、テレビなどの再生機器で映像を極めて高画質で楽しめます。
大事な思い出、大切にしているデータ、そしてお気に入りのドラマやバラエティー動画などをパソコンからDVDに焼いてテレビで見たい場合、上記のVideoByte DVD 作成の焼き方を参照して、ソフトの無料お試し版でDVDライティング機能を体験してみてはどうでしょうか?
ちなみに、本記事は主に便利なDVD書き込み方法と関連ソフトを厳選して紹介します。トップクラスのBD(ブルーレイ)向け書き込みソフトを探している場合には、「【最新&無料】ブルーレイ書き込み・オーサリングソフトおすすめTOP7」を読んでください。
4.3 6 投票数
評価
コメントをメールで通知する
アラート
guest
0 コメント
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る