【2022最新】Mac向け無料利用できるDVD焼くフリーソフトお勧め

MacやMacbookで自撮りの動画をDVDに焼こうとする場合、R/W対応のDVDドライブ、R/WのDVDディスクのほか、Mac対応のDVD作成ソフトが必要です。ネットで検索したら、無料有料のDVD書き込みソフトがたくさんあります。 「一体どのDVDライティングソフトの使い勝手がいいのか」 とMac用DVD焼くソフトの選択に戸惑っている方は少なくないと考える上に、本記事は動画を無料でDVDに焼くことができる Mac向けのDVD作成ソフト7選 をおすすめします。DVDプレイヤーで再生できるようにDVDを作成しようと思うならぜひお読み続けください。

それぞれのMac DVD書き込みソフトの特徴をまとめている比較表も用意しております。ご自身の用途に合わせてぴったりのソフトを見つけることができますよ。

目次

Mac用のDVD書き込み・DVD焼くおすすめ作成ソフト

1、専門のDVD作成ソフト「VideoByte DVD 作成」

VideoByte DVD 作成 はMac対応の定番ライティングソフトで、めちゃくちゃ簡単にMP4などの動画ファイルをDVDに焼くことができます。DVD書き込み、作成はもちろんのこと、メニュー付き、言語字幕と音声ドラック選択、不要映像削除(再編集)などが可能である 初心者でも垂涎の定番DVD作成ソフトです。

また、元の動画画質を保ちながらDVDに焼くことができれば、動画を強化して1080p、4Kの超高画質でDVDに書き込むこともできます。DVDに書き込みたい動画を追加>メニューを選択>出力形式を設定といった 3ステップだけでDVDに焼き付けるのがこのソフトの魅力です。定期更新が続いているので、Macをアップデートしたら使えなくなってしまうことがなく、安心にご利用頂けます。

字幕を編集

主な機能と特徴:

  • あらゆる動画ファイルをDVD・ブルーレイに手軽に焼くことができる。
  • よく利用されているDVD-5/DVD-9、 BD-25/BD-50をサポートしている。
  • 動画の輝度、コントラスト、色相、ボリューム、飽和度などを調整できる。
  • 音声の吹き替え、字幕の追加、チャプターの結合/分割など便利な編集機能が備えている。
  • リアルタイムプレビュー機能でDVDに書き込む前に編集後の動画を確認できる
  • 安定かつ高速で動画ファイルをDVD・ブルーレイディスクに書き込める
  • シンプルなUI設計、簡単な操作方法、素人でもすぐに使いこなせる。

2、Mac標準搭載のアプリ「iDVD」

「iDVD」は、AppleがOS X 10.6まで利用できたApple純正のDVD作成アプリです。昔は「iDVD」のみで別途DVD書き込みソフトをインストールすることもなく、直接MacでDVDを焼くことができるので重宝されていた時期もありました。しかし、 「Mac OS X 10.7」がリリースされた以降は配布が中止され、最新のMacには「iDVD」が付属していないため利用できなくなります。そのため、DVDを焼く前、まずはMacのバージョンを確認しておきましょう。 ちなみに、今Macに向け、配布されている「iMovie」はDVD作成機能が無し、ビデオ編集機能だけを搭載する点に十分注意してください。

iDVDの代わりになるDVD書き込み機能・動画圧縮・編集機能が揃った 「VideoByte DVD 作成」 を利用することがおすすめです。

3、音楽再生・管理ソフトiTunes

「iTunes」 はMac専用のムービーや音楽再生·ダウンロードソフトとしてリリースされますが、iTunesライブラリ内のオーディオとビデオを収録した自分だけのCDおよびDVDを作成するなど、多数の機能が盛り込まれています。しかし、iTunesストアから購入した映画やテレビ番組、Apple Musicからダウンロードした曲やミュージックビデオは独自のCDやDVDの作成はできません。その場合、これらの動画ファイルをパソコンのハードドライブに保存してから、「VideoByte DVD 作成」を使ってDVDに書き込むことも一つの良い選択です。

4、DVDライティングソフト「Burn」

Burn は完全無料のフリーソフトで、Mac対応のDVD書き込み用のライティングソフトとして愛用されています。オススメの理由は表示項目が絞りこまれたインターフェースにより直感的に操作できます。 動画や音楽ファイルをBurnの画面上にドラッグ・ドロップし、「ディスク作成」をクリックするだけでDVDに書き込むことができます。操作がシンプルですが、 すべての表記が英語となりますので、英語が苦手なMacのユーザーにおすすめしません。 それより、日本語表記が分かりやすい「VideoByte DVD 作成」の方は使い勝手が良いです。

5、有料DVD書き込みソフト「DVD Memory」

DVD Memory はWondershareが販売しているMac対応のDVD作成ソフトです。高画質で動画ファイルをDVDに書き込めるというのが特徴です。完全無料ではなく、無料版と有料版に分けられています。無料版はビデオファイルをDVDに作成できると主張しますが、ISOファイルをDVDに書き込めないなど、若干機能が制限されています。全機能を体験するには、有料版を購入しなければなりません。また、 有料の年間更新版が3980(税込み)で同種類の製品より割高です。

それに対して、同じサービスを提供するDVD書き込みソフト― 「VideoByte DVD 作成」 はより低いコストで入手できてお得です。

dvd-memory

6、Macのデスクトップ管理アプリ「Finder」

「Finder」 とは、 Macに標準搭載されているアプリで、書類、メディア、フォルダの削除・移動・コピーといったファイル操作や管理を行えます。MP4など動画ファイルをDVDに作成することもできます。動画編集とメニュー追加を行うことができないため、DVD書き込みを実行する前に編集したり、自分なりのメニューを作成したりしようとする方々は、ぜひ 「VideoByte DVD 作成」 に搭載されている動画編集・メニュー作成という実用な機能をご活用ください。

7、無料DVD書き込むソフト「Disc Burner」

Disc Burner はDVDの作成機能を持っているDVDライティングフリーソフトで、無料で動画ファイルをDVDに書き込むことができます。データやセキュリティを保護するための特別な機能を備えているのが他のMac用DVD作成ソフトにない特徴です。操作方法がシンプルとはいえ、英語版のみ提供されているので、英語に苦手の方にはお勧めしません。日本語化が完備しているソフトがより使いやすいです。

Disc Burner

Mac向けのDVD書き込み・焼くソフトの比較表

製品名称メリットデメリット
VideoByte DVD 作成あらゆる動画ファイルをDVD ·ブルーレイに焼ける、 1080P、4Kの超高画質でDVDに書き込み、DVDメニュー追加、詳細な設定を行える、動画圧縮・変換機能が搭載完全無料ではないが、無料体験が可能(有料版は業界平均より価格がずっと安い)
iDVDQuickTimeに対応した動画をエンコードしてDVDプレーヤーで再生できるDVDに作成する最新のMacには標準で付属されなくて古いバージョンでだけ使える、開発もサポートも終わってしまっている、チャプターごとにタイトル付けをすることは無理
iTunesiTunesライブラリ内のオーディオとビデオを収録した自分だけのCDおよびDVDを作成する専門のDVD焼くソフトではない、DVD書き込みには焼きたいメディアファイルの種類によって、制限されることがある
Burn動画や音楽ファイルをDVDに書き込み、自動で映像のレンダリングも行ってくれる少し動作が重い、英語の表記で日本人にとっては使いづらいかもしれない
DVD Memory動画をDVD・ブルーレイディスクやISOに書き込み、DVDメニュー追加、スライドショー作成、動画編集機能が搭載完全無料ではない(有料版は同種類の製品より割高)
FinderDVDの書き込み、書類、メディア、フォルダの削除・移動・コピーといったファイル操作や管理専門のDVD焼くソフトではない、メニュー追加できない
Disc Burner無料で使えるDVD書き込みソフトで、適切な基準で動画や音楽ファイルをDVDに作成する機能が備える日本語化されていないので、英語表記だらけで使いに不便かもしれない

機能の豊富性、対応するフォーマットの種類や使いやすさなどを考えた上で、 「VideoByte DVD 作成」は申し分ない一番おすすめのDVD焼くソフトだというのも過言ではありません。

Macで焼きたい動画ファイルをDVDに書き込む手順

今回は、機能が申し分のないMac対応のDVDライティングソフトである VideoByte DVD 作成 での動画をDVDに焼く手順をご紹介します。DVD書き込みの準備として、まずは空のR/W対応DVDディスクとドライブを用意しておきます。また、下にあるMac版の 「無料利用」 で 「VideoByte DVD 作成」 をインストールします。

ステップ 1、ソフトを起動してDVDに書き込みたい動画を追加する

「メディアファイルを追加」 をクリックして、MacからDVDディスクに書き込みたい動画をソフトに追加します。焼き用のR/W対応DVDディスクをドライブにセットすることを忘れないように注意してください。R/W対応するDVDをドライブに挿入した後、下にある 「保存先」 を押して出力先をDVDディスクと指定します。

DVDをドライブに挿入

ステップ 2、DVDメニューを作成する

続いて、上部の 「編集」 ボタンでDVDメニューの作成画面に進みます。左側にある行事、家族と結婚など様々なテンプレートを無料で提供しています。お好みによって利用できます。

ステップ 3、出力形式を設定する

準備ができたら、 「作成」 ボタンを押します。すると、ソフトは動画をDVDへの書き込みが始まります。

作成の開始

上記のように、数クリックだけで素早くMP4などの動画ファイルやISOファイルをDVDに作成できます。お気に入りの動画ファイルをDVDに焼いたり、素敵な音楽を書き込んで独自のCDを作成したりして、テレビの大画面や車のカーナビでゆっくりと楽しめます。

Mac DVD焼くに関するよくある質問

MacでDVD焼く作業を行う途中に、偶には様々な違う問題にあうことがあります。筆者がよく聞かれる質問を収集してまとめてみました。ご参考になれば幸いです。

複数の動画を1つのDVDにまとめて焼くことができますか?

動画結合の機能があるDVD書き込みソフトを使えば、複数の動画を1つのDVDにまとめて焼くことが可能です。ここでは 「VideoByte DVD 作成」 を例にして説明します。

ソフトにDVDに焼きたい複数の動画を追加した後、全てのチャプターを選択して、「強力ツール」から「チャプターを結合」をクリックすると選択したチャプターが1つのビデオに結合されます。そして、用意した空のDVDディスクを外付けのドライブに挿入して、指示に従って最後まで作業を遂げるといいです。

チャプターを結合

iMovieから動画をDVDに作成できるのか?

Mac専用の動画編集アプリで作成したMP4動画をDVDプレイヤーで再生できるように作成したいですが、可能でしょうか?もちろん可能です。しかし、iMovie自体にDVD書き込み機能が搭載されていないのが原因で、別途にDVD作成ソフトを使う必要があります。専門の「VideoByte DVD 作成」はうってつけのDVDオーサリングソフトです。

作成したDVDがプレーヤーで再生できないのがなぜですか?

まず、別のプレーヤーで再生できるかを確認してください。だめなら、DVDディスクがプレーヤーとの相性が悪いかもしれません。また、著作権のある音楽などが入っていると断られる可能性があります。問題点が分かる前に、まず別のDVDオーサリングソフトを使ってみてください。

おわりに

以上、Macで使えるDVD焼くソフトをそれぞれの特徴をまとめてご紹介いたしました。また VideoByte DVD 作成 を使って、Macで動画をDVDに書き込む手順も詳しく説明しました。Macのユーザーは以上紹介されたDVDライティングソフトの中から、自分のニーズに合わせるものを選べばいいです。

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