MacでDVDを焼くおすすめソフト9選!DVDプレイヤーで再生できるDVDの作り方「初心者向け」
Mac・MacBookでMP4やMOVなどの動画をDVDに焼いて保存したい、できれば家庭用DVDプレイヤーでもそのまま再生できるようにしたい、と考える方は少なくありません。旅行動画、結婚式の映像、仕事用の配布動画などは、クラウド保存だけでなく、手元にディスクとして残しておくと安心です。
ただし、MacでDVDを焼くといっても、データ保存用のDVDを作成するのか、DVDプレイヤーで再生できるDVD-Videoを作るのかで、選ぶ方法は大きく異なります。Mac標準機能での書き込みは便利ですが、DVDプレイヤー再生用には向いていません。家庭用DVDプレイヤーで再生できるように焼きたい場合は、DVD-Video形式に対応したDVD作成ソフトを使うのが確実です。
本記事では、Mac向けのDVD作成ソフトの中から、無料で使えるものを含めて9本を厳選し、機能性・使いやすさ・出力効率などの観点から詳しく比較します。目的に合ったソフトを選べば、MacBookでも安定してDVDを作成できます。
MacでDVDプレイヤー再生用に焼くには?
Macで動画をDVDに焼くときは、保存用の「データDVD」と、家庭用DVDプレイヤーで再生するための「DVD-Video」を区別する必要があります。特に、iPhoneで撮影した家族の動画や旅行、結婚式などの映像をDVDに残し、テレビで見たり家族に渡したりする場合は、DVD-Video形式で作成しておくと安心です。
データDVDとDVD-Videoの違い
DVDへの書き込み形式は、大きく「データDVD」と「DVD-Video」の2種類に分けられます。見た目は同じDVDでも、用途や再生できる機器が異なります。
データDVD:文書、写真、MP4動画などのファイルをそのままDVDディスクに保存する形式で、Macの標準機能で簡単に作成できます。書き込まれたデータはパソコンでのコピー・閲覧が可能ですが、一般的な家庭用DVDプレイヤーでは再生できないため、再生目的には不向きです。
DVD-Video:家庭用のDVDプレイヤーやテレビで映像を見るための形式です。MP4やMOVなどの動画をDVD-Video用のデータに変換し、必要に応じてメニューやチャプターを設定して書き込みます。この方法で作成したDVDは、DVDプレイヤーでスムーズに再生できるため、「DVDプレイヤーで再生できるようにMacで焼く」用途に最適です。
そのため、動画のバックアップやパソコンでの閲覧が目的なら「データDVD」が十分です。一方、「一般的なDVDプレイヤーで再生できるように焼く」には、DVD-Video対応ソフトを使う必要があります。
Mac・MacBookでDVDを焼くために必要なもの
MacでDVDを作成する場合は、主に次の3つを用意します。
DVDドライブ: MacBook AirやMacBook Proなど、DVDドライブを搭載していないMacでは、USBやUSB-C接続の外付けDVDドライブが必要です。
空のDVDディスク:家庭用DVDプレイヤーでの再生を目的とする場合は、DVD-Rが一般的です。DVD-RWなどはプレイヤーによって対応状況が異なるため、使用する機器の仕様も確認しておきましょう。
DVD作成ソフト:MP4やMOVなどの動画をDVDプレイヤーで再生できるように焼くには、DVD-Videoの作成に対応したソフトが必要です。例えば、「VideoByte DVD 作成」なら、動画の追加、DVDメニューの設定、DVD-Videoへの変換、ディスクへの書き込みまでまとめて行えます。
Mac標準機能だけでDVDプレイヤー用のDVDは作れる?
Finderや「ミュージック」アプリでは、ファイルを保存するデータDVDを作成できますが、一般的な家庭用DVDプレイヤー向けのDVD-Videoオーサリング機能はありません。そのため、テレビや家庭用DVDプレイヤーで動画を視聴したい場合は、Mac標準機能を利用するのではなく、専用のDVDオーサリングソフトを使うほうが確実です。
Mac用DVDを焼くソフトの検証環境と比較のポイント
Mac用DVDを焼くソフトの検証環境・テスト条件
本記事に掲載しているMac用DVDを焼く・作成するソフトの評価は、各ソフトの公式情報に加え、編集部が実機環境で確認できた範囲の動作テストをもとにまとめています。検証条件は以下のとおりです。
- OS:macOS(検証時点の最新バージョンを含む複数環境)
- Mac本体:MacBook/iMac/Mac mini(Appleシリコン搭載モデルを含む)
- CPU:Intelプロセッサ/Apple Mシリーズ
- メモリ(RAM):8GB
- 外付けドライブ:Nexmora DVD ドライブ(USB2.0、USB-C接続)
- テスト用ディスク:DVD-R 4.7GB 1枚
- 書き込み内容:MP4・MOVなどの動画ファイル、写真・音楽データ
- 作成形式:DVD-VIDEO(家庭用DVDプレイヤー再生対応)、データDVD
なお、DVDの書き込み速度や安定性は、Mac本体の性能だけでなく、使用する外付けDVDドライブやディスクの品質によっても左右されます。本記事で紹介する検証結果は、あくまで一般的な利用環境を想定した目安としてご参照ください。
Mac用DVDを焼くソフトの選び方
MacでDVDを焼くソフトを選ぶ際は、単に「書き込みできるかどうか」だけでなく、以下のポイントを総合的に確認することが重要です。
- 再生互換性:作成したDVDが家庭用DVDプレイヤーやカーナビなどで問題なく再生できるか
- 品質保持:元の動画の画質・音質をできるだけ損なわずにDVDへ書き込めるか
- フォーマット対応:MP4やMOVなど、DVDに焼きたい動画ファイル形式に対応しているか
- OS互換性:使用しているmacOSのバージョンに正しく対応しているか
- DVD書き込み速度:処理が安定しており、現実的な時間内でDVDを作成できるか
- メニュー作成機能:DVDプレイヤーで操作できるメニューを自由に作成・カスタマイズできるか
- 動画編集機能:書き込み前にカット、結合、字幕追加などの簡単な編集が行えるか
これらの基準をもとに、自分の用途に合ったMac用DVD焼くソフトを選ぶことで、失敗を避けながら、満足度の高いDVD作成が可能になります。
以上の検証環境と比較基準を踏まえ、本記事では、Mac環境におけるDVDを焼く・作成するソフトについて、実際の動作や使い勝手をできる限り同条件で確認しました。書き込みの安定性や処理速度に加え、作成したDVDが家庭用DVDプレイヤーで正常に再生できるかといった実用面も重視しています。その結果、初心者でも扱いやすいものから、メニュー作成や編集機能が充実したものまで、用途別にバランスよく選定したソフトを厳選してご紹介します。
Mac・MacBookでDVDを焼くおすすめソフト7選「DVDプレイヤー対応」
ここからは、Mac・MacBookでMP4やMOVなどの動画ファイルをDVD-Videoに変換し、家庭用DVDプレイヤーで再生できるDVDを作成できるDVDを作成できるソフトを7本紹介します。
無料でシンプルなDVDを作りたい場合は、「Burn」や「DVDStyler」が利用できます。一方、MacでDVDメニューや動画編集までまとめて行いたい場合は、「VideoByte DVD 作成」のような専用ソフトの利用がおすすめです。対応macOSや無料版の制限、メニュー作成機能などにも違いがあるため、用途に合わせて選んでみてください。
1、Mac向け最強のDVD作成ソフト「VideoByte DVD 作成」🔥
2、無料・Mac用DVD書き込み・ライティングフリーソフト「Burn」
3、無料・Mac用DVDを焼くフリーソフト「DVDStyler」
4、有料・MacでDVDを焼くソフト「AnyMP4 DVD 作成」
5、有料・Mac用DVDを焼くソフト「DVD Memory」
6、有料・Mac用DVDオーサリングソフト「Express Burn」
7、有料・MacでDVDを焼くソフト「DVDFab DVD 作成」
1、Mac向け最強のDVDを焼くソフト:「VideoByte DVD 作成」🔥
| 対応OS | macOS 10.7以降 |
| 日本語 | 対応 |
| 入力形式 | MP4、MOV、AVI、MPEG、TS、VOB、FLV、M2TS、MTS、SWF、MKV、MPGなどあらゆる動画・HD動画・音声ファイル |
| 出力形式 | DVDディスク(DVD-9・DVD-5)、DVDフォルダー(VIDEO_TSフォルダ)、ISOファイル、BDディスク(BD-25・BD-50)、BDフォルダー |
| こんな方におすすめ | 家庭用DVDプレイヤーで再生できるように焼きたい方 メニュー付きDVDを簡単に作りたい方 DVD書き込み失敗を減らしたい方 |
「VideoByte DVD 作成」はMac/MacBook対応の定番DVDライティングソフトで、非常に簡単にMP4、MOV、AVIなど様々な動画ファイルをDVDに焼けます。DVDへの書き込み・作成はもちろん、メニュー付きDVDの作成、字幕言語や音声トラックの選択、不要部分のカットなどの簡易編集機能も搭載されており、DVDオーサリング機能が非常に充実しています。ソフトの多彩なDVDオーサリングテンプレートを利用すれば、初心者でもプロ並みのDVDを作成できます。
また、1080pや4K動画の入力に対応し、高音質のままDVD-Videoとして出力できます。DVD書き込み作業は簡単な3ステップ(動画を追加、メニューを作成、書き込みを実行)で、数クリックだけでDVDに焼き付けられるのがこのソフトの魅力です。
定期的なアップデートにより、最新のmacOSにも対応し、Macを更新しても使えなくなる心配はありません。安定性を重視するMacユーザーにもおすすめできるDVD作成ソフトと言えるでしょう。
MP4、MOV、AVIなどの動画を高画質でBD・DVDディスク/フォルダ/ISOファイルに書き込めるソフト
- あらゆる動画ファイルをBD・DVDに焼ける
- 強力な動画編集機能を搭載
- DVDメニューをカスタマイズ
- ライブプレビュー機能搭載
対応OS:Windows 11/10/8/7/XP/Vista、macOS 10.7以降
「VideoByte DVD 作成」の主な特徴:
- 😊 定期的なアップデートにより、最新のmacOSにも対応可能
- 😊 Mac版だけでなくWindows版もあり、お使いのパソコンの動画をDVDに手軽に焼くことができる
- 😊 DVDだけではなくMacの動画をブルーレイ(BD)に書き込むことも可能
- 😊 よく利用されているDVD-5/DVD-9、BD-25/BD-50をサポートしている
- 😊 MP4、MOVなど数百種類の動画/音声形式をDVDに書き込める
- 😊 音声トラック・字幕の追加・簡単な編集までまとめて行える
- 😊 リアルタイムプレビュー機能でDVDに書き込む前に編集後の動画を確認できる
- 😊 安定かつ高速で動画ファイルをDVD・ブルーレイディスクに書き込める
- 😊 シンプルなUI設計とわかりやすい使い方により、初心者でも簡単に操作可能
「VideoByte DVD 作成」を使ってMacでDVDを焼く手順
「VideoByte DVD 作成」を利用してMacでDVDを焼く操作は非常に簡単で、わずか3ステップで完了できます。ここでは、MacでMP4動画ファイルをDVDに焼く具体的な手順について説明します。DVD書き込みの準備として、まずは空のDVDディスクとDVDドライブを用意しておきます。また、「VideoByte DVD 作成」をMacにインストールしてください。
ステップ1、DVDに書き込みたい動画を追加する
まず、「ビデオを追加」をクリックして、DVDに焼きたいビデオファイルをMacから選択して追加します。あらかじめ書き込み用のDVD-Rをドライブにセットしておいてください。R/W対応DVDをドライブに挿入した後、下にある「保存先」を押して出力先をDVDディスクに指定します。
ステップ2、DVDメニューを作成する
続いて、上部の「編集」ボタンでDVDメニューの作成画面に進みます。右側にある「動物」「風景」「祭り」などの無料テンプレートが豊富に用意されており、シーンに合わせて利用できます。
ステップ3、Macから動画をDVDに焼く
最終確認画面に入り、出力先や解像度などの設定をチェックした後、「作成」ボタンを押して、DVDへの書き込み作業を始めましょう。エラーの発生を防ぐため、DVD作成中にはディスクを取り出さないでください。
上記のように、数クリックだけで素早くお気に入りの動画ファイルやISOファイルをDVDに焼き付けられます。専用ソフトの「VideoByte DVD 作成」を使えば、簡単な手順でMacのMP4、MOV、AVIなど動画ファイルをDVDに焼くことが可能です。これで焼いたDVDをテレビの大画面やカーナビでゆっくりと楽しんでください。では、上記の操作手順に従い、動画ファイルをDVDに書き込みたい方は、今すぐソフトの無料お試し版をダウンロードして、素敵な機能を体験してはどうでしょうか?
【お見逃しなく!】ビデオチュートリアル:Macで動画をDVDに書き込む方法
さらに理解を深めたい方のために、MacでのDVD作成方法を解説したチュートリアル動画もご用意しています。操作の流れを映像で確認してみてください。
2、無料・Mac用DVD書き込み・ライティングフリーソフト「Burn」
| 対応OS | macOS 10.15(Catalina)以降 |
| 日本語 | 対応 |
| 入力形式 | MP4、AVI、MKV、MOV、MP3、WAVなど |
| 出力形式 | DVD-Video、データDVD、音楽CD |
| こんな方におすすめ | まず無料でMacのDVD書き込みを試したい方 できるだけシンプルなソフトがいい方 |
「Burn」はMac向けに提供されているオープンソースの無料ライティングソフトです。データディスクや音楽CDだけでなくDVD-Videoの作成にも対応しており、MP4などの動画をDVDプレイヤーで再生できる形式に変換して書き込めます。画面構成も比較的シンプルなので、費用をかけずにDVDを作りたい場合に利用できます。
一方で、DVDメニューのデザインや動画編集などの機能は、DVD作成専用のソフトほど充実していません。動画を並べてDVDに焼くだけなら十分ですが、結婚式や旅行動画などでメニューやチャプターを細かく整えたい場合は、「VideoByte DVD 作成」のようなDVDオーサリングソフトを選んだほうが作業が便利になります。
「Burn」を利用してMacでDVDを焼く手順
ステップ1、Burnの最新版をダウンロードし、Macにインストールして、起動します。次に、初期設定を行います。メニューから「環境設定」>「ビデオ」>「一般」の順に選択し、地域を「NTSC」に設定します。そして、左の歯車のボタンを押し、ドロップダウンリストから「MPEG2エンコードを強制する」にチェックを入れます。
ステップ2、「ビデオ」タブをクリックし、形式を「DVD-Video」に設定し、DVDの名前を入力します。
ステップ3、動画ファイルをソフトの中にドラッグ&ドロップして、「mpgにそのファイルを変換しますか?」が表示されると、「変換」をクリックします。変換完了後、動画は自動的にソフトに追加されます。
ステップ4、最後に、DVDディスクをパソコンに挿入し、「ディスク作成」を押すと、DVDの書き込みが始まります。
3、無料・Mac用DVDを焼くフリーソフト「DVDStyler」
| 対応OS | macOS 10.15以降 |
| 日本語 | 対応 |
| 入力形式 | AVI, MOV, MP4, MPEG, OGG, WMVなど |
| 出力形式 | DVD、ISOイメージファイル |
| こんな方におすすめ | 無料でメニュー付きDVDを作成したい方 少し手間がかかっても細かく調整したい方 |
「DVD Styler」は、DVD-Videoの作成に特化した無料のオープンソースソフトです。このソフトはカスタマイズ可能なメニューを作成するための設定オプションが豊富で、多機能で高度な設定も用意されています。公式サイトではMac版も配布されており、無料でメニュー付きDVDを作成できるのが魅力的です。
ただし、設定項目が多く、初めてDVDを作る場合は画面を見ただけでは操作方法が分かりにくい可能性があります。動画の追加からメニュー作成、書き込みまで簡単な流れで進めたい場合は、豊富なメニューテンプレートを用意している専用ソフト「VideoByte DVD 作成」の利用をおすすめします。
Macの「DVDStyler」でDVDを焼く操作手順
ステップ1、「DVDStyler」を起動し、新しいプロジェクトを作成して、DVDに焼きたいMP4動画ファイルを追加します。必要に応じて、チャプターを追加したり、DVDの出力設定を行ったりしてください。
ステップ2、提供されているテンプレートを活用するか、または自分でカスタマイズして、DVDメニューをデザインします。
ステップ3、空のDVDディスクをMacのDVDドライブに挿入し、書き込み速度を選択して、「書き込む」をクリックして動画ファイルをDVDに焼きます。
4、有料・MacでDVDを焼くソフト「AnyMP4 DVD 作成」
| 対応OS | macOS 10.9以降 |
| 日本語 | 対応 |
| 入力形式 | MTS、TS、MP4、MOV、MKV、AVI、WMV、 FLVなど |
| 出力形式 | DVDディスク、DVDフォルダー、DVD IFOファイル |
| こんな方におすすめ | 安定したDVD作成ソフトを使いたい方 テンプレートや編集機能がほしい方 |
「AnyMP4 DVD 作成」は、MacとWindowsの両方で利用できる有料のDVD作成ソフトです。MP4、MOV、MKV、AVIなど40種類以上の動画ファイル形式に対応しています。DVDディスクへの書き込みに加え、DVDフォルダーやISOファイルへの保存にも対応しています。DVDメニューには複数のテンプレートが用意され、背景画像やBGM、テキストなども変更できます。トリミングやクロップ、字幕・音声トラックの追加など、DVDへ書き込む前の簡単な編集も行えます。
5、有料・Mac用DVDを焼くソフト「DVD Memory」
| 対応OS | macOS 10.10以降 |
| 日本語 | 対応 |
| 入力形式 | AVI、FLV、MPEG、MP4、MOV、DAT、M4V、MKV、MTS、MOD、TOD、PNG、JPEG、GIFなど |
| 出力形式 | DVDディスク、DVDフォルダー、ISOファイル |
| こんな方におすすめ | 写真や動画をまとめてDVDに焼きたい方 テンプレート付きでわかりやすく作業をしたい方 |
「DVD Memory」はWondershareが提供するMac対応のDVD作成ソフトです。高画質のままMP4などの動画ファイルをDVDに書き込める機能が特徴です。完全無料ではなく、無料版と有料版に分けられています。無料版は動画ファイルをDVDに焼けますが、3種類のメニューテンプレートしか利用できず、作成したDVDにはウォーターマークが付きます。すべての機能を利用するには、製品版の購入が必要です。
「DVD Memory」を使ってMacでDVDを焼くガイド
ステップ1、「DVD Memory」を起動し、「DVDディスクを作成」をクリックします。MacでDVDに焼きたいファイルをソフトに追加します。
ステップ2、そして、必要に応じて、動画を編集し、DVDメニューテンプレートを追加します。編集が完了したら、「プレビュー」をクリックして、DVDの内容を確認できます。
ステップ3、最後に「作成」タブを開き、DVDディスクをMacのDVDドライブにセットして「作成」をクリックすると書き込みが始まります。
「DVD Memory」は使いやすいものの、オプションが限られており、ソフトの更新頻度が低いため、互換性に問題が生じることがあり、ユーザーのニーズに応える面においては十分ではないとも言えます。その解決策として、詳細な設定オプションと最新の動画形式に対応し、定期的なアップデートを行い、安心サポートも提供する「VideoByte DVD 作成」がおすすめです。
6、有料・Mac用DVDオーサリングソフト「Express Burn」
| 対応OS | macOS 10.5以降 |
| 日本語 | 対応 |
| 入力形式 | MOV、MP4、3GP、WAV、MP3、OGG |
| 出力形式 | DVD、CD、ISOイメージファイルなど。Plus版はDVD-Video作成に対応 |
| こんな方におすすめ | 動画DVD以外にも、データDVDやCDも扱いたい方 |
「Express Burn」は、NCH Softwareが提供しているディスク書き込みソフトです。DVDディスク、音楽CD、ISOイメージファイルなど幅広いディスク作成に対応しています。ファイルをドラッグ&ドロップで追加できるため、DVDへデータをまとめて保存したい場合にも使えます。
ただし、無料版ではCDへの書き込みのみに対応しており、DVDへの書き込みにはPlus版の購入が必要です。また、ソフトでは動画編集や細かなカスタマイズ機能が不足しており、実用面で物足りなさを感じることもあります。
7、有料・MacでDVDを焼くソフト「DVDFab DVD 作成」
| 対応OS | macOS 12 以降 |
| 日本語 | 対応 |
| 入力形式 | M2TS、AVI、TS、MP4、MKV、FLV、WMV |
| 出力形式 | DVDディスク(DVD-9・DVD-5)、DVDフォルダー(VIDEO_TSフォルダ)、ISOイメージファイル |
| こんな方におすすめ | 幅広い形式の動画ファイルをDVDにしたい方 |
「DVDFab DVD 作成」は、幅広い動画形式に対応したDVDオーサリングソフトで、ISOファイル作成やDVDメニュー機能なども備えています。複数のメニューテンプレートを用意しており、クロップ、トリミング、字幕、ウォーターマーク、色補正などの基本編集機能も搭載されています。ただし、編集項目は最小限に絞られているため、細かい設定を求める方には向いていません。また、試用版では書き込み速度が制限されており、購入を促すポップアップも頻繁に表示されます。
MacでDVDを焼けるフリーソフト2選「データDVD作成・バックアップ用途」
ここまで紹介したDVD作成ソフトは、家庭用DVDプレイヤーで再生できるDVD-Videoを作ることを目的としています。一方、動画や写真、文書などのファイルをDVDへそのまま保存したいだけなら、データDVDを作成できる書き込みソフトでも対応できます。
1、MacでデータDVDを作成するフリーソフト「Disc Burner」
| 対応OS | macOS 10.2以降 |
| 日本語 | 非対応 |
| 入力形式 | AVI、MPG、VOB、ASF、WMV、MP4、OGM、WAV、MP3、WMA、OGG、FLAC、AAC、 ISOなど |
| 主な用途 | データCD・DVDの作成 |
| DVD-Video作成 | 非対応 |
「Disc Burner」は、Centromediaが公開しているMac向けのCD・DVD書き込みソフトです。動画、音楽、画像など多種多様なデータをDVDに書き込むことが可能です。データのバックアップや、DVDを使ってファイルを受け渡したい場合に利用できます。ただし、このソフトは古く、安定性が低いという問題があります。書き込みプロセス中に、データの破損、書き込みの失敗、互換性の問題などのエラーが発生する場合があります。
「Disc Burner」を使ってMacでデータDVDを焼くガイド
ステップ1、空のDVDディスクをMacのDVDドライブに挿入し、「Disc Burner」を起動します。
ステップ2、DVDに焼きたい動画ファイルをソフトにドラッグ&ドロップして、自動的にディスクプロジェクトが作成されます。
ステップ3、書き込み速度を選び、「書き込む」をクリックして、データDVDの書き込みを開始します。
2、無料・Mac用DVD書き込みソフト「SimplyBurns」
| 対応OS | Mac |
| 日本語 | 対応 |
| 入力形式 | ISO、DMG、MP3、AAC |
| 主な用途 | データDVD、音楽CD、ディスクイメージの書き込み | DVD-Video作成 | 非対応 |
| イメージ書き込み | ISO、DMG、CUE/BINなど |
「SimplyBurns」は、オープンソースで提供されているMac向けのDVD書き込みソフトです。音楽CDやデータDVDの作成、ISO・DMGといったイメージファイルの書き込み、さらにはバックアップやリッピング機能にも対応しています。シンプルなインターフェースを採用しており、初心者でも直感的に操作できるのが大きな特徴です。
Mac向けのDVD書き込み・焼くソフトの比較一覧表
以上、MacでDVDを焼く際に利用できるDVD書き込み・作成ソフト9選を紹介しました。Mac向けのDVD作成ソフトは数多く存在し、それぞれ対応機能や得意分野が異なります。どのソフトが自分の用途に合っているのかを判断するためには、機能や対応形式を一覧で比較することが重要です。下記の比較表を参考に、ニーズに合ったMac用DVDを焼くソフトを選びましょう。
| 製品名称 | VideoByte DVD作成 | Burn | DVDStyler | AnyMP4 | DVD Memory | Express Burn | DVDFab DVD 作成 | Disc Burner | SimplyBurns |
| 対応OS | macOS 10.7以降 | macOS 10.15(Catalina)以降 | macOS 10.15以降 | macOS 10.9以降 | macOS 10.10以降 | Mac | macOS 12 以降 | macOS 10.2以降 | macOS |
| DVD書き込み速度 | 高速 | 遅め | 遅め | 普通 | 普通 | 遅め | 普通 | 遅め | 遅め |
| 日本語対応 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | ✕非対応 | 〇対応 |
| DVDプレイヤーで再生 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | △Plus版が必要 | 〇対応 | ✕非対応 | ✕非対応 |
| DVDメニュー追加 | 〇対応 | ✕非対応 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | △Plus版が必要 | 〇対応 | ✕非対応 | ✕非対応 |
| 動画編集 | 〇対応 | △簡易的 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | 〇対応 | ✕非対応 | ✕非対応 |
| 主な強み | バランスが良く、初心者~上級者対応 | 完全無料で使える | 無料でメニュー付きDVDを作れる | 動画編集機能が充実 | 豊富なメニューテンプレートを用意 | 動画以外のディスク用途も広い | 対応入力形式が豊富 | データCD・DVDの作成を中心 | シンプルな書き込み |
| 注意点 | 完全無料ではない(有料版は業界平均よりかなり安価) | DVDメニューの作成に対応していない | 操作がやや複雑なため、初心者にはおすすめしない | 有料ソフトのため、コストを抑えたい方には不向き | 完全無料ではない(有料版は他の類似製品よりやや割高) | 無料版ではDVDディスクへの書き込みを体験できない | 試用版では書き込み速度が制限され、購入を促すポップアップが頻繁に表示される | DVD-Video作成に対応していない | DVD-Video作成に対応していない |
目的別おすすめ
とにかく失敗せず、MacBookでDVDプレイヤー向けのDVDを焼きたい方には、「VideoByte DVD 作成」がもっともおすすめです。操作が分かりやすく、メニュー作成や基本編集まで一通り揃っているため、最初の1本として選びやすいです。
無料で試したい方なら、「Burn」か「DVDStyler」などのフリーソフトが選択肢です。とにかく使いやすさを重視するなら「Burn」、無料でメニュー付きDVDまで作り込みたいなら「DVDStyler」のほうが向いています。
写真や動画を見栄えよく残したい方なら、「DVD Memory」「AnyMP4 DVD 作成」「VideoByte DVD 作成」などの有料ソフトが適しています。テンプレートや編集機能を活かして、データを配布用のDVDにまとめやすいです。
機能性、対応フォーマットの豊富さ、操作性、安定性を総合的に重視する場合、「VideoByte DVD 作成」はトップクラスのMac用DVD焼くソフトと言えます。直感的に操作できるインターフェースに加え、DVDプレイヤー再生に配慮した作成機能を備えており、初心者から上級者まで幅広く対応できる点が特長です。Macの動画やデータを高品質なDVDとして残したい方にとって、有力な選択肢となるでしょう。ご興味があれば、30日間の無料体験版をダウンロードして一度体験してみてはどうでしょうか。
Mac標準機能でDVDを焼く方法「DVDプレイヤーでの再生に不向き」
Macには、別途ソフトをインストールしなくてもCDやDVDへファイルを書き込める機能があります。ただし、Macの標準機能で作成できるのは、基本的にファイルを保存するためのデータDVDです。MP4やMOVなどの動画をDVDへ書き込むことはできますが、DVD-Video形式へ変換する機能はないため、一般的な家庭用DVDプレイヤーでの再生には向いていません。
ここでは、よく名前が挙がる2つのMac標準機能でDVDを焼く方法を整理します。
DVD焼く機能を備えた音楽管理アプリ「ミュージック」
旧iTunes系の流れを引き継ぐ「ミュージック」アプリは、Mac専用のムービーや音楽再生・管理ソフトとして提供されており、それだけでなくiTunesライブラリ内のオーディオとビデオを収録した自分だけのCDおよびDVDを作成するなど、多数の機能が盛り込まれています。
ただし、「ミュージック」を使ってDVD-R / DVD-RWに焼いた内容はコンピューターでのみ使え、コンピュータでのみ使え、DVDプレイヤーでは使えないという制限があります。つまり、Macで「ミュージック」を使うことは、音楽やデータをコンピューター用途で保存したい方には向いていますが、テレビや家庭用DVDプレイヤーで再生したい方には適していません。
Macで「ミュージック」アプリを使ってDVDを焼く方法
ステップ1、Macで「ミュージック」アプリを開き、DVDに書き込みたいビデオファイルをライブラリに追加します。
ステップ2、追加した動画ファイルを選択し、上部のメニューバーから「ファイル」>「書き込み」>「ディスクに書き込む」の順に進みます。
ステップ3、書き込むディスクの設定画面が表示されます。必要な設定を行ったら、「OK」をクリックして書き込みを開始します。
Mac標準搭載のDVD作成アプリ「Finder」
「Finder」とは、Macに標準搭載されているアプリで、書類、メディア、フォルダの削除・移動・コピーといった基本的なファイル操作・管理に対応します。また、MP4などの動画を含むファイルもDVDに書き込めますが、「Finder」で作成できるのはデータDVDのみで、DVD-Video形式には対応していません。
つまり、「Finder」は手軽にファイルをDVDに保存・バックアップしたい方には向いていますが、DVDプレイヤーで再生できる動画DVDを作りたい方には向いていません。
「Finder」を利用してMacでDVDを焼く方法
ステップ1、Macで「Finder」アプリを開き、DVDに書き込みたいビデオファイルを選択します。動画を入れる新規フォルダを作成し、そこにファイルをまとめます。
ステップ2、そして、「Finder」でその新規フォルダを右クリックして、「ディスクを作成」を選択します。表示されたウィンドウでDVDの名前を入力して、右下の「ディスクを作成」を押します。
ステップ3、DVDの書き込みが完了するまでしばらくお待ちください。書き込みが終了したら、DVDが自動的に取り出される場合があります。
Mac標準の「ミュージック」アプリや「Finder」にはDVD作成機能が搭載されていますが、これらのアプリで書き込んだDVDはデータDVDとなり、家庭用DVDプレイヤーで再生することができず、使用範囲が限られます。また、メニュー作成や動画編集などの高度な機能も備わっていないため、DVDを書き込む際に物足りなさを感じることが多いでしょう。MacでDVDを焼いて一般的なDVDプレイヤーでも映像を視聴したい方には、DVD-Videoを作成でき、充実したDVD書き込み機能・動画圧縮・編集機能が揃った「VideoByte DVD 作成」がおすすめです。
Macで焼いたDVDが再生できない時の確認ポイント
MacでDVDを焼いたのに、DVDプレイヤーで再生できない場合は、次の点を順番に確認してみてください。
データDVDとして焼いてしまっていないか
Macで作成したDVDがプレイヤーで再生できない最も一般的な原因は、データDVDとして焼いてしまったことです。MP4ファイルをそのまま書き込んだだけでは、家庭用DVDプレイヤーでは再生できない場合があります。再生を目的とするなら、DVD-Videoとして作成する必要があります。
使ったソフトがDVD-Videoに向いていたか
「Finder」や「ミュージック」のようなDVD書き込み機能を搭載しているMac標準アプリは、データDVDのみ作成するものであり、プレイヤー再生用のDVDディスクを作る目的には適していない場合があります。最初から専用のDVDオーサリングソフトを使ったほうが失敗しにくいです。
ディスクの種類や相性に問題がないか
古いDVDプレイヤーでは、RW系ディスクとの相性が悪く、メディアデータが正常に再生できないことがあります。まずはDVD-Rでの書き込みをおすすめします。
外付けドライブや書き込み速度に問題がないか
ドライブとの相性や、極端に速い書き込み設定が原因で失敗する場合もあります。他のMac対応の外付けドライブに変えて試すか、DVDの書き込み速度を少し落として再作成すると改善することがあります。
「FAQ」Mac/MacBookでのDVD焼きに関するよくある質問
MacでDVDを焼く際には、様々な不具合が発生することがありますので、ユーザーから寄せられる質問と、その対処法をまとめました。下記の情報が皆様の作業をスムーズに進める助けとなれば幸いです。
Mac標準アプリだけでDVDプレイヤー用のDVDを焼くことはできますか?
いいえ、できません。Mac標準の「Finder」ではファイルをDVDに書き込むことはできますが、作成できるのはデータDVDのみで、DVDプレイヤー向けのビデオDVDを作成することはできません。また、Macの音楽管理アプリ「ミュージック」もDVD作成機能を備えていますが、焼いたDVDはコンピューターでしか使用できず、DVDプレイヤーでの再生には対応していません。テレビや家庭用DVDプレイヤーで視聴したい場合は、最初から専用のDVD作成ソフトを使ったほうが確実です。
iMovieから作成した動画をDVDに焼くことはできますか?
はい、可能です。「iMovie」はMac専用の動画編集アプリで、編集した動画は主に「MP4」や「MOV」形式で出力します。Macの「iMovie」自体にはDVD書き込み機能がないため、別途DVD作成ソフトを使用する必要があります。
「iMovie」で作成した動画をDVDに焼くには、Mac標準の「Finder」や「ミュージック」アプリを利用できますが、それらで作成したDVDは家庭用DVDプレイヤーでは再生できません。そのため、「VideoByte DVD 作成」のような専用のDVDオーサリングソフトがおすすめです。「iMovie」で作成したMP4・MOV動画をDVD-Videoとして書き込めば、自由に視聴することができます。
MacBookで作成したDVDがプレイヤーで再生できないのはなぜですか?
DVDがプレイヤーで再生できない場合、以下の要因が考えられます。
1、DVDの書き込み方式:「Finder」や「ミュージック」アプリは動画などのファイルをDVDディスクにデータとして保存するだけなので、これで作ったデータDVDはDVDプレイヤーで再生できません。
2、書き込みエラー:DVDへの書き込み中にエラーが発生した可能性があります。別のDVDディスクを使用して書き込みを試してみてください。また、書き込みソフトやドライバーを最新のバージョンにアップデートすることも検討してください。
3、DVDプレイヤーの互換性:一部のDVDプレイヤーは特定のブランドや種類のディスクに対応していないことがあります。プレイヤーのマニュアルを確認し、サポートされているフォーマットやディスクの種類を確認してください。
MacでDVDを焼けるフリーソフトはありますか?
はい、Mac向けには「Burn」や「DVDStyler」など、無料で利用できるDVD作成ソフトがあります。「Burn」はDVD-Videoの作成に対応しており、「DVDStyler」ではDVDメニューやチャプターも設定できます。
ただし、無料ソフトの中には写真やMP4などのファイルをそのまま保存する「データDVD」しか作成できないものもあります。データDVDはパソコンでの保存や受け渡しには利用できますが、一般的な家庭用DVDプレイヤーでは再生できないことがあります。
テレビにつないだDVDプレイヤーで確実に見ることが目的なら、DVD-Video形式への変換に対応しているかを確認してソフトを選ぶことが重要です。また、無料ソフトは対応macOSが古い、設定項目が分かりにくい、メニュー作成や動画編集機能が限られるといった点にも注意しましょう。
おすすめのMac向けDVD焼く・作成フリーソフトは?
上記のおすすめのソフトの中で、厳選された「DVDStyler」・「Disc Burner」・「Burn」、或いはインストール不要の「iTunes」と「Finder」、どちらでも無料のMac用DVD書き込みソフトですので、MacでのDVD焼き込み作業に対応します。
予算・コストを抑えてMacでDVDを焼くことには魅力的な選択肢ですが、フリーソフトとしていくつかの制限が伴います。例えば、無料ソフトの利用可能な機能が制限されている同時に、出力したDVDの品質が劣化することもあるし、「対応入力・出力ファイル形式が少ない」や「更新頻度が低くて予期しないエラー・不具合が発生してDVD書き込み作業が失敗しやすい」などの問題もあります。
もしより高度な機能と安定性が高いソフトを求める場合、豊富なカスタマイズ性と直感的な操作性を持つ「VideoByte DVD 作成」がおすすめです。このソフトのMac版を通じては、簡単な操作で高品質のDVDを作成できます。数多くの動画形式に対応し、定期的なアップデートも行いますので、最新のmacOSまで対応し、安心して使用できます。
DVD±RとDVD±RWの違いは?
DVD-RとDVD+R、DVD-RWとDVD+RWの主な違いは、技術標準と互換性です。
DVD-R/DVD+R:一度のデータ書き込みのみ可能で、データの変更や消去はできません。
DVD-RW/DVD+RW:データの書き込み、消去、再書き込みが可能で、何度も繰り返し利用できます。
DVD-RとDVD-RWはDVDフォーラムが定めた規格に準拠していますが、DVD+RおよびDVD+RWはフィリップスやソニーなどの企業によって策定された別の規格に基づいています。一部の古いDVD再生デバイスでは、特定の規格しかサポートされていない場合があるため、DVD-RとDVD+R、DVD-RWとDVD+RWのどちらかを選択する場合は、対象となる再生デバイスの互換性を考慮することをお勧めします。
まとめ
本記事では、Mac・MacBookでDVDを焼く方法について、事前準備からデータDVDとDVD-Videoの違い、無料・有料の作成ソフト、目的別の選び方までをまとめて解説しました。また、MacでDVDを焼くこと自体は標準機能でも可能ですが、DVDプレイヤーで再生できるように焼きたい場合は、専用のDVD作成ソフトを使うのが確実です。
専用のDVDオーサリングソフトの中で、「VideoByte DVD 作成」は、使いやすさと強力なDVD書き込み機能で際立っています。動画編集機能も充実しており、多様なビデオフォーマットにも対応しているため、これで作成したDVDは家庭用のDVDプレイヤーで快適に再生できるようになります。MacやMacBookで思い出の残るMP4/MOV/MKVなどの動画ファイルをDVDに焼きたいときは、ぜひこのソフトの無料体験版をダウンロードして試してみてください。
ちなみに、多くのMac向けDVD焼きソフトはWindows版も提供していますので、Windows向けのDVD作成ソフトを探している際にも参考にしてください。