【有料・無料】2022版動画再生ソフトおすすめ9選「Windows10対応」

ブルーレイプレイヤー

デジタルライフを過ごすうちに、PCで動画を再生して視聴することが快適でしょう。Windowsのパソコンでは、動画再生に定番のプレーヤーと思われるWindows Media Playerを利用するのが普通です。しかし、Windows Media Playerを実際に使用している間に、機能性の方面において不足があることが意識して、ユーザーが満足できない場合がよくあります。また、DVD・ブルーレイディスクの映画ビデオを視聴するには、専用のプレーヤーを使った方が便利です。

無料のメディアプレイヤーから、リージョンコードを解除できる有料プレイヤーまで多様な動画再生ソフトが存在しています。どのプレイヤーが使いやすく、画面をキレイに再生できるのか?今回は筆者の実際の使用体験をもとに、有料・無料のものを含め、おすすめの動画再生ソフト10選をランキングでご紹介します。

目次

動画再生ソフト1.VideoByte ブルーレイプレイヤー

VideoByte ブルーレイプレイヤー」はMac/Windows7·8·10に対応している動画再生ソフトです。レンタル・市販・録画など暗号化されたブルーレイ・DVD動画及びISOファイルの再生に対応しています。地域別で再生できないようにするためのリジョンコード制限を手軽に解除できます。

また、普通のメディアプレイヤーとして、MP4、AVI、WMVなど様々な常用のフォーマットの動画・音声再生にも対応できます。超解像と音声処理技術によって、オリジナル品質の画面をそのまま表現し、より美しい映像をお見せしまして、最高の視聴体験をもたらすことができます。無損失で4K/HD動画の再生も可能です。字幕と音声トラックを自由に切り替えることができます。

暗号化されたBD・DVDビデオ、MP4やAVIなどのビデオやオーディオを再生できるマルチメディアプレーヤー

  • 無制限で暗号化されたBD・DVDを再生
  • 無損失で4K/HD動画を再生
  • DVDや様々なファイル形式に対応
  • 字幕と音声トラックは切り替え可能

対応OS:Windows 10/8/7/XP/Vista/MacOS 10.7から

優れる特徴や機能:

●ほぼ全ての動画形式を再生可能
●コピーガードされた市販 · レンタルDVD&Blu-rayにも対応している
●動作が軽い、動画再生中にCPUを占有せずに、パソコンへ負担を掛けない
●インターフェースがシンプルで、使いやすい仕様になっている
●キャプチャー機能がある
●対応した音声や字幕ならボタンで切替えることが可能
●映像が美しくキレイで再生できる

評価:
筆者が普段愛用している動画再生プレイヤーです。WindowsにはDVD、Blu-rayを再生するソフトが付属しなくなった以来、最もおすすめしたい動画プレーヤーです。

動画再生ソフト2.Windows Media Player

「Windows Media Player」はWindowsに標準で搭載される多機能メディアプレーヤーで、Windowsパソコンのユーザーに愛用されています。MP4などの動画やMP3、WAVなどの音楽ファイルを再生できるだけでなく、DVDや音楽CDをPCに取り込んで再生することも可能です。メディオデータをDVDやCDへ書き込む機能を持っています。

しかし、取り込んだCDやDVDを再生しようとすると、遅延やクラッシュが発生しやいデメリットがあり、満足に楽しむことができないのです。更に、VR 動画や3Dビデオの再生もできず、4Kにも対応していないので、安定した視聴体験を求め、高画質の動画を思う存分に楽しめたい場合、上記の「VideoByte ブルーレイプレイヤー」を使うのが最善の代替策となります。

特徴:
●CD、映像や音楽ファイルを再生可能
●音楽や動画をCD/DVDに書き込むことが出来る
●対応形式が多いとはいえ、DVDを再生するにもコーデックをインストールする必要がある
●ライブラリで動画·音楽を入れてくれる
●UIがあまり使いやすくない

評価:
機能性には大きな問題がないのですが、操作性がよくないと考えます。サブのプレーヤーに使われることがおすすめです。

動画再生ソフト3.Leawo Blu-ray Player

Leawo Blu-ray Playerはブルーレイ/DVD/ISO/4K動画/HD動画が再生可能メディアプレーヤーソフトです。Windows10/8.1/8/7パソコンで高画質かつ高速にブルースディスク、ブルーレイフォルダー、ISOファイルを再生できます。外部字幕の追加、デコードの調整などカスタマイズ機能も搭載しています。

無料の動画再生ソフトですが、筆者が実際に使用してみると、Java関連プラグインをインストールしないとブルーレイディスクを解析することができません。また、動画を再生する時に一時停止をすれば広告ポップアップは現れるので注意です。これらの問題に気にしない方に対しては使用する価値があるメディアプレイヤーです。

特徴:
●Blu-ray/DVD/ISO/4K・HD動画/音楽を無料再生
●ファイルの対応形式が豊富
●720P、1080P、1080iや4K(2160P)等各解像度映像の品質を無損失出力
●スキン/背景/言語をカスタマイズするなど追加機能が盛り込まれる

評価:
無料の動画再生ソフトとしてすごく優秀なツールです。インターフェースが分かりやすくて初心者に優しい。

leawo player

動画再生ソフト4.VLCメディアプレーヤー

「VLCメディアプレーヤー」 は多くのメディア形式やストリーミングプロトコルに対応する高機能なメディアプレイヤーです。オープンソースソフトウェアとして完全無料に使えるのが魅力的です。音楽、動画、CD/DVD、ブルーレイ、地デジ録画、ISOイメージファイルなどを含む数多くのファイル形式に対応していて、素敵な無料動画再生ソフトです。

特徴:
●YouTubeなどの配信動画を視聴できる
●画質/音声の細かな調整が可能
●オープンソースで完全無料
●Windows10対応はもちろん、全Windows OSの32bit/64bit両版にも対応する
●動画のエンコードや音声抽出とかもできる
●レンタルや市販のブルーレイ・DVD を再生するにはバージョンアップしたり、パッチを当てたりする必要があり、ちょっと複雑です。

評価:
無料の動画再生ソフトの中では機能性が最優秀であることは間違いないのですが、海外のソフトであるため、字幕機能を搭載していますが、日本語対応は完全対応されていません。そのため、ファイルによっては文字化けや非対応になってしまう場合もあるため注意が必要です。使用中に何か不具合がある場合、代わりになる「VideoByte ブルーレイプレイヤー」を使ってみてください。

VLCメディアプレーヤー

VLCメディアプレーヤーを使ってお気に入りのブルーレイを再生して視聴したい場合、以下の関連記事をご参考ください。

動画再生ソフト5.PowerDVD

PowerDVD」はWindows 10で動作が安定しているオールインワン動画再生ソフトです。動画と音楽のみならず、写真などほとんどすべてのメディアを再生することができるマルチメディアソフトです。360º ビデオや VR ヘッドセットもサポートしている高機能な動画プレイヤーです。高品質化技術により、品質を損なうことなく高精細な映像を鑑賞することができます。

機能の面において最高の動画再生ソフトですけど、「PowerDVD 22 Ultra」の製品版を購入するにはなんと10999円が必要です。価格が高過ぎると思ったら、類似するメディアプレイヤーの「VideoByte ブルーレイプレイヤー」を考えてみればいかがでしょう。最低1980円のお得の価格で入手できます。

特徴:
●Blu-ray(ブルーレイ)、DVD、ISO ファイル、Ultra HD 映像を高画質で再生可能
●8K、4K、HDR の動画再生に対応
●幅広いファイル形式に対応
●360° VR 映像、立体音響に対応

評価:
業界でも高い評価を誇っている動画再生ソフトですが、価格が平均より上回っていることが惜しいところになります。

powerdvd メイン画面

動画再生ソフト6.MPC-BE

「MPC-BE」はMPC-HCの派生ソフトで、Windowsでの動作が非常に軽い高画質メディアプレイヤーです。MPC-HCをベースとしており、MPC-HCにあった軽量さなどのよい部分はそのままに、機能の改良や追加が行われている無料動画再生ソフトです。基本的な動画再生機能を持っていますが、暗号化された市販、レンタルや地デジを録画したブルーレイ・DVDを再生するには手間がかかる操作が必要で、PCの専門知識がない方は初心者向けの使いやすい「VideoByte ブルーレイプレイヤー」を使うのが便利です。

特徴:
●CDやDVD、ブルーレイやほとんどのメディアファイルをデフォルトで再生できる
●インターレース解除機能がない
●オープンソース
●スキンのボタンやカラーを変更することができる
●快適に再生するのには外部DirectShowフィルターを使用する必要がある

評価:
基本的な動画再生ソフトとして使えます。ほとんどのメディア愛好家にとっては単純すぎると評価されています。

動画再生ソフト7.Quicktime

「Quicktime」はMacの純正動画再生プレイヤーで、外部からインストールする必要がないので便利な動画再生ソフトです。Mac専用アプリで、WindowsパソコンのWindows Media Playerに相当するものです 。普通の動画や音楽フィルがもちろん、DVDやブルーレイをMacのドライブに挿入してから、DVD・BDを開いて、ディスク内のDVファイルをQuicktimeのアイコン上にドラッグ・アンド・ドロップすれば再生可能です。しかし、保護されたDVDやブルーレイの再生は無理でしょう。

特徴:
●録音や録画も可能(動画再生プレーヤーとしてでない、音声録音·映像撮影という機能を持ち合わせる動画作成ソフトです。)
●簡単な編集機能も付属している
●動画再生プレーヤーとしては再生可能な形式がかなり少ない

評価:
対応フォーマットの少なさといった問題がありますが、一般的な使用なら大丈夫かと。iTunesを既にインストールしているなら、新規にインストールする必要はありません。

Mac向けのDVD動画再生ソフトが欲しいなら、以下の記事を見てニーズに応じるプレイヤーを探しましょう。

動画再生ソフト8.5Kplayer

5KPlayer」はHD動画、音楽生成プレイヤーとオンライン動画ダウンロードツールを一体化としているマルチメディアプレイヤーです。DVDの再生やラジオの視聴も可能です。4Kの高画質の再生に対応しています。300以上の動画共有サイトから動画をダウンロードして再生することができます。ファイルの対応性が高くてほぼすべてのビデオ・オーディオフォーマットをサポートします。DVD動画再生ソフトとして優秀ですがブルーレイ再生に対応していません。

DVDの動画だけでなく、ブルーレイ映画を良く見るに方は、DVD・ブルーレイ再生を同時支持している「VideoByte ブルーレイプレイヤー」をおすすめします。

特徴:
●YouTubeなどの動画配信サイトから動画を保存できる
●動画ファイルのカスタマイズも出来る
●Blu-rayに対応しない
●動画(カット/クロップ/回・反転/音量・画質調整)など簡単な編集機能

評価:
機能面が豊富ですが、価格が高いです。動画再生以外の機能を利用したくない方には不向きかもしれません。日本語で利用できますが、海外製のソフトであるため不自然な表記も多いです。

5kplayer メイン画面

5KPlayerに興味があれば、以下の5KPlayerに関する情報のまとめ記事はお役に立ちます。

動画再生ソフト9.SMPlayer

「SMPlayer」は、Windows 10で使える40種類以上の動画・音声ファイル形式を再生できる無料のマルチメディアプレイヤーです。wmv/avi/mov/mp4/flvなどよく利用されている動画と音声形式に対応している動画再生ソフトです。CD/DVD/ISOイメージファイルの再生もサポートしています。フィルター、動画の回転、アスペクト比の調整などに対応し、動画画面をキャプチャしてショットカットを手に入れられます。

しかし、一部のISOファイルを再生できなかったとユーザーに評価されることがあり、出力動画の画質はあまり良くないと指摘されることもあります。1080pから4k、8kの高画質を求めるなら、「VideoByte ブルーレイプレイヤー」がうってつけの動画再生ソフトと言えます。

特徴:
●ファイルごとに設定や再生位置を記憶する機能がある
●インターネットから字幕データを取得可能
●複数のスキンを切り替えられる
●字幕の検索・ダウンロードなど機能も用意されている

評価:
コーデック内蔵ですが、SMPlayerで再生できない動画はやはりffdshowなどの外部コーデックを導入してWMP、MPC-HCなどのプレーヤーと組み合わせる必要が出てくるので、あくまで補助的な利用です。

評価基準による動画再生ソフトの比較一覧表

以下のように、本記事で紹介したい動画再生ソフトごとの評価を一覧表にまとめてみました。あくまでも主観的評価ですので、どのソフトを使うのか自己選択です。

動画再生ソフト評価使いやすさ対応度再生画質
VideoByte ブルーレイプレイヤーA★★★★★★★★★★★★★★★
Windows Media PlayerC-★★★☆☆★★☆☆☆★★★★☆

Leawo Blu-ray Player

A-★★★★☆★★★★★★★★★★
VLCメディアプレーヤーA-★★★★☆★★★★☆★★★☆☆

PowerDVD

A-★★★★☆★★★★☆★★★★★
MPC-BEB★★★★☆★★★☆☆★★★★☆
QuicktimeC★★★★★★★☆☆☆★★★★☆
5KplayerB★★★★☆★★★★☆★★★★☆
SMPlayerC-★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆

主に三つの面において10つの動画再生ソフトを評価していきました。それぞれの面の評価基準は以下の通りです。
●使いやすさ: 操作が分かりやすいか。指導がなくても初心者でもすぐ使うか。
●対応度: DVD、BDにも対応できるのか。対応フォーマットの種類は多いか。
●再生画質: 映像がキレイに見られるのか

これからは、以上のぞれぞれの動画プレイヤーを別々に詳しく紹介させていただきたいと思います。

まとめ

以上はおすすめしたい有料・無料動画再生ソフトを9つ紹介しました。それぞれのプレイヤーの特徴をまとめでみましたが、その中ベスト1の「VideoByte ブルーレイプレイヤー」が最も利用する甲斐があると言えるでしょう。動作が軽いし、市販・レンタルDVDやブルースディスクの動画をスムーズに再生できるのが魅力です。

0 0 投票数
評価
コメントをメールで通知する
アラート
guest
0 コメント
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る