【2022最新】Windows 10対応ブルーレイ(blu‐ray)再生ソフトおすすめTOP6

ブルーレイプレイヤー

市販・レンタルのブルースディスクにはコピーガード、リージョンガードなどの再生・コピー制限仕組みが付かれているので、ブルーレイドライブを使っても再生できません。PCで市販・レンタルのブルースディスクを再生するには、ブルーレイ再生ソフトが欠かせてはいけません。

現在のWindows10では対応のブルーレイ動画再生ソフトは付属していないため、ブルーレイディスク中の動画を再生しようとする場合では、別途ブルーレイ再生ソフトをインストールする必要があります。そこで今回は2022年最新に厳選されたWindows 10対応のオススメのブルーレイ再生ソフトを六つ紹介しようと思います。

目次
オススメ度★★★★★
対応OSWindows 10/8/7/Vista/XP (SP2 or later)
公式サイトhttps://www.videobyte.jp/blu-ray-player/

VideoByte ブルーレイプレイヤー」は超人気のWindows 7/8/10対応のブルーレイ動画再生ソフトで、超強力制限解除機能で市販・レンタル・録画など暗号化されたblu‐rayディスクやファイルを無損失で4K/HD動画を再生できます。BDMV、BDAV、BDのISOファイルにも対応します。DolbyとDTSをサポートして、透き通るような音声効果が体験できるようにすべての音声を劣化なしで再生します。

より良い視聴体験のために、字幕と音声トラックの切り替えなどの実用機能もたくさん搭載しています。簡潔なインタフェース、直感的な操作性でパソコンの初心者でもすぐに使えると思われます。使い方を知りたい方はここをクリックして関連記事をご覧ください。

VideoByte ブルーレイプレイヤー
オススメ度★★★★☆
対応OSWindows XP SP3/Vista/7/8/8.1/10
公式サイトhttps://www.videolan.org/vlc/index.ja.html
ダウンロード先https://get.videolan.org/vlc/3.0.6/win64/vlc-3.0.6-win64.exe

「VLCメディアプレーヤー」 は大人気の完全無料マルチメディアプレイヤーです。DVD、オーディオCD、VCDなど様々なストリーミングプロトコルを再生可能なフレームワークです。公式サイトはブルーレイに対応すると記載していませんが、実はブルーレイ対応です。完全無料ソフトだがスパイウェア、広告、ユーザー監視はありません。

だが、VLC media playerはデフォルトの状態ではレンタルや市販のコピーガードされたブルーレイを再生できません。再生するには別のプログラムをインストールする必要となります。操作はやや面倒なので、パソコンの初心者に不向きかもしれません。VLCでブルーレイを再生する方法が知りたい方は、ここをクリックして詳しい説明をご覧ください。そこで、シンプルな「VideoByte ブルーレイプレイヤーをお勧めします。

VLC Media Player
オススメ度★★★★
対応OSWindows10,8.1,8,7,XP,Vista
公式サイトhttp://www.leawo.org/jp/blu-ray-player/
ダウンロード先http://www.leawo.org/jp/downloads/blu-ray-player.html

Leawo メディアプレーヤー は無料で使用できる優れるメディアプレーヤーです。高画質かつ高速にBlu-rayディスク(BDMVもBDAVも)、DVD・ISO・4K動画などを再生可能です。4K動画プレーヤーとして、4KディスプレイでMKV/MP4/TS形式の4K動画をオリジナル画質(音質)でキップして再生可能です。

無料版であるから、一時停止させるとポップアップ広告が出る場合があります。また自作のコピーガードされないブルーレイのみ再生できます。もし市販・レンタルのブルーレイ/DVDを再生したいなら、有料版のLeawo Blu-ray Playerソフトを購入する必要があります。また、市販やレンタルのブルーレイ/DVDを再生できる機能を持つVideoByte ブルーレイプレイヤーを使用してみてください。

Leawo Blu-ray Player
オススメ度★★★☆
対応OSWindows 7/8/8.1/10
公式サイトhttps://jp.cyberlink.com/products/powerdvd-ultra/features_ja_JP.html

PowerDVD はブルーレイ再生業界に有名なブルーレイディスク再生ソフトで、市販、レンタル DVD、BDならびに、地デジ放送、BS デジタル、CS 放送などの録画ディスクに対応するにもかかわらず、最新動画形式 HEVC/H.265 などの再生もサポートしています。VR 360 度AR動画を再生するなどの実用機能も搭載しています。

無料版がありますが、全ての機能を最大限利用するには、有料版が必要です。他のブルーレイ再生ソフトと比べて、価格がちょっと高過ぎと思われます。FLV / MOV形式は  H.264 でコーデックのファイルのみ対応します。より多くのファイルに対応したい場合は、「VideoByte ブルーレイプレイヤーを試してみてください。

PowerDVD
オススメ度★★★
対応OSWindows 7/8/8.1/10
公式サイトhttps://mpc-hc.org/

MPC-HC(Media Player Classic-Home-Cinema)はblu-rayに対応するマルチメディアプレイヤーです。複雑な操作がなし、動作も軽くので高い評価を受けられます。フリーソフトによくある広告なども一切なし、素晴らしいフリーソフトだと思われます。

しかしこのブルーレイ再生ソフトはAACSキー、リージョンコードつけるブルーレイを再生するのはできません。ちょっと不便だと思います。リージョンコード付きのブルーレイディスクを簡単に再生するためには、VideoByte ブルーレイプレイヤーをお勧めします。

MPC-HC
オススメ度★★☆
対応OSWindows 7/8//10
公式サイトhttp://www.macblurayplayer.jp/

Macgo Blu-ray Player はブルーレイ再生ソフトとして、DVD/Blu-ray の動画や音楽の再生に対応し、高画質に動画を美しく再生できます。ホームページは画面の揺れや再生遅延の無いクリアで自然な高画質再生、細部に至るまで明るい色で再現され、サブタイトルもシャープに表示されて音声も忠実に再生できると記載されています。

ただAmazonなどの評価を見ると両極端で、最新ブルーレイを再生できないなどの評価も少なくないそうです。最新のブルーレイ再生を楽しみたい方は、ランキング1位のVideoByte ブルーレイプレイヤーをご利用ください。

Macgo Windows Blu-ray Player

ブルーレイ再生ソフトおすすめソフトの比較

下の表は、記事で書かれている6つのブルーレイプレーヤーを示しているので、機能的な特徴から自分のニーズに合ったものを選ぶことができます。

再生ソフトVideoSolo ブルーレイプレーヤーVLC Media PlayerLeawo Blu-ray PlayerPowerDVDMPC-HCMacgo Windows Blu-ray Player
使いやすさ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
画質4K、HDHD4K、HDHD/4K
コピーガード対応CSS、CPRM、CPPM、UOPs、ARccOS、UOPs、リージョンコードなど最新に対応できないCPRM、AVCRECなど
入力形式自作・レンタル・市販DVD・Blu-ray、4K動画、HD動画自作DVD・ ブルーレイ、HD動画自作DVD・Blu-ray、4K動画、HD動画Blu-rayディスク、ISO ファイル、Ultra HD一般的なビデオ・オーディオファイル形式Blu-ray・DVD・ISO・4K動画
デメリットMacに対応していない潜在的に深刻なセキュリティー上の脆弱性がある無料版であるから、一時停止させるとポップアップ広告が出る場合があるFLV / MOV形式は H.264 でコーデックのファイルのみ対応リージョンコードつけるブルーレイを再生するのはできない最新ブルーレイを再生できないなどの評価

ブルーレイ再生ソフトの選び方

現在、様々なブルーレイ再生ソフトが販売されていますが、それぞれ機能や特徴が異なったり、機能自体がないものもあり、用途に合ったものを選ぶのが難しい場合があります。 そのため、以下のいくつかの選び方を参考に、必要な機能特性に応じて必要なソフトを選ぶとよいでしょう。

操作は簡単ですか?

パソコン初心者の方でも、簡単に使えるように、シンプルなインターフェースやわかりやすい使い方を求めるのはもちろんです。 プロセスが複雑な場合は、このブルーレイ再生ソフトを選択する必要はありません。

高品質化を実現できますか?

ブルーレイ再生ソフトは、4Kや8Kなどの高解像度動画の再生に対応している必要があります。 そして、超解像技術や音響処理技術により、最高水準の品質を提供することができます。これにより、臨場感溢れる画面を見ながら、立体的でクリアなサウンドを楽しむことができます。 高品質を求める方は、この点からも適切なソフトを選ぶことができます。

対応するファイル形式

ブルーレイディスクには、さまざまなファイル形式があります。 レンタル、コマーシャル、録音など、ソフトによってはこれらのファイル形式を再生できないものもあります。 そのため、動画再生ソフトを導入する前に、そのソフトが対応しているフォーマットをきちんと調べておくようにしましょう。

まとめ

以上はブルーレイ再生ソフトについて、2022年最新厳選したWindows 10に対応するおすすめのBD動画再生ソフトをご紹介いたしました。ほとんどすべての無料Blu-ray 再生ソフトで市販・レンタルブルーレイを再生できません。ですから、こういうブルースディスクを再生したいなら、コピーガードに対応する有料のブルーレイ再生ソフトを使うのがおすすめです。使いやすさとブルーレイ動画の対応種類を比較すると、VideoByte ブルーレイプレイヤーは申し分のない最適だと思います。

もしレンタル・録画・市販ブルーレイ動画をコピー しようとする場合、VideoByteの「BD-DVDリッピング 」は役に立てると思います。DVDコピー、ブルーレイコピーに興味が持っている方はぜひご利用ください。

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