【2023】パソコンでブルーレイ再生ソフトおすすめ6選!Windows 10/11対応

ブルーレイプレイヤー

市販・レンタルのBD(ブルーレイディスク)にはコピーガード、リージョンガードなどの再生・コピー制限仕組みが付かれているので、ブルーレイドライブを使っても再生できません。PCで市販・レンタルのブルースディスクを再生するには、ブルーレイ再生ソフトが欠かせてはいけません。
 
パソコンにブルーレイデバイスがあっても、ブルーレイ動画を再生・視聴できないのでは、非常にもったいないと思います。また、パソコンごとに異なりますが、現在のWindows 10、Windows 11ともにブルーレイの動画再生ソフトが搭載されていません。ブルーレイディスク中の動画を再生しようとする場合では、別途ブルーレイ再生ソフトをインストールする必要があります。そこで今回は2022年最新に厳選されたWindows 10/11対応のオススメのブルーレイ再生ソフトを六つ紹介しようと思います。無料体験も可能ですので、お見逃しなく!
目次
Windowsパソコンでは、内蔵ブルーレイドライブや外付けブルーレイドライブを使用してBD(ブルーレイディスク)を視聴できます。いずれの方式でも、ブルーレイディスクをドライブに挿入すると、ブルーレイ再生ソフトが自動的に開いて再生します。ここでは、Windows 10とWindows 11のパソコンでBlu-ray映画を見る方法を紹介します。

Windows 11 でブルーレイを再生する方法

パソコンを最新のWindows 11にアップデートした場合、デフォルトで内蔵されているDVDやブルーレイプレーヤーはありませんので、 DVDやブルーレイドライブが搭載されているパソコンでも、DVDやブルーレイディスクを見ることはできません。 そのため、ブルーレイを再生できるソフトを別途インストールし、内蔵または外付けドライブにBlu-ray ディスクを挿入して再生する必要があります。

Windows 10 でブルーレイを再生する方法

Windows 10は、Windowsの中で最も信頼性の高いOSのバージョンです。DVDプレーヤーは内蔵していますが、ブルーレイには対応していません。 そのため、Windows 11と同様に、ブルーレイディスクを再生できる専用ソフトをダウンロードする必要があります。
Windows 10、Windows 11のいずれのパソコンでも、Blu-ray ディスクを再生するためには、別途ソフトをダウンロードする必要があります。 ここでは、無料で使えるブルーレイ再生ソフト6つを紹介します。市販・レンタルのブルーレイディスクをお持ちの方は、制限なく再生できるようにするために、これらのソフトを利用する必要があります!
オススメ度★★★★★
対応OS
Windows 11/10/8/7/Vista/XP ((SP2 以降)・Mac
コピーガード対応CSS、CPRM、CPPM、UOPs、ARccOS、UOPs、リージョンコードなど
日本語対応対応
暗号化されたブルーレイ対応
公式サイトhttps://www.videobyte.jp/blu-ray-player/

VideoByte ブルーレイプレイヤー」は超人気のWindows 7/8/10/11対応のブルーレイ動画再生ソフトです。超強力制限解除機能を搭載し、市販・レンタル・録画など暗号化されたblu‐rayディスクやファイルの4K/HD動画を無損失で再生できます。パソコンでブルーレイを無制限に再生できるようにする。また、BDMV、BDAV、BDのISOファイルにも対応します。DolbyとDTSをサポートして、透き通るような音声効果が体験できるようにすべての音声を劣化なしで再生します。

暗号化されたBD・DVDビデオ、MP4やAVIなどのビデオやオーディオを再生できるマルチメディアプレーヤー

  • 無制限で暗号化されたBD・DVDを再生
  • 無損失で4K/HD動画を再生
  • DVDや様々なファイル形式に対応
  • 字幕と音声トラックは切り替え可能

対応OS:Windows 10/8/7/XP/Vista/MacOS 10.7から

より良い視聴体験のために、字幕と音声トラックの切り替えなどの実用機能もたくさん搭載しています。簡潔なインタフェース、直感的な操作性でパソコンの初心者でもすぐに使えると思われます。使い方を知りたい方はここをクリックして関連記事をご覧ください。

ビデオチュートリアル:Windowsパソコンでブルーレイを再生する方法

オススメ度★★★★
対応OSWindows XP SP3/Vista/7/8/8.1/10/11
コピーガード対応
日本語対応対応
暗号化されたブルーレイ
公式サイトhttps://www.videolan.org/vlc/index.ja.html

「VLCメディアプレーヤー」は大人気の完全無料マルチメディアプレイヤーです。DVD、オーディオCD、VCDなど様々なストリーミングプロトコルを再生可能なフレームワークです。公式サイトにはBD(ブルーレイ)を再生できると記載していませんが、実はブルーレイディスクにも対応しています。完全無料ソフトだがスパイウェア、広告、ユーザー監視はありません。

VLC Media Player
しかし、VLCメディアプレーヤーはデフォルトの状態ではコピーガードで保護されたレンタルや市販ブルーレイディスクを再生できません。再生するには別のプログラムをインストールする必要となります。操作はやや面倒なので、パソコンの初心者に不向きかもしれません。そこで、シンプルなVideoByte ブルーレイプレイヤーをお勧めします。
VLCでブルーレイを再生する方法が知りたい方は、以下の記事を参照してください。
オススメ度★★★★
対応OSWindows 11,10,8.1,8,7,XP,Vista
コピーガード対応最新に対応できない
日本語対応対応
暗号化されたブルーレイ
公式サイトhttp://www.leawo.org/jp/blu-ray-player/

Leawo メディアプレーヤーは無料で使用できる優れるメディアプレーヤーです。パソコンで高画質かつ高速にBlu-rayディスク(BDMVもBDAVも)、DVD・ISO・4K動画などを再生可能です。4K動画プレーヤーとして、4KディスプレイでMKV/MP4/TS形式の4K動画をオリジナル画質(音質)でキップして再生可能です。

Leawo Blu-ray Player
無料版であるから、一時停止させるとポップアップ広告が出る場合があります。また自作のコピーガードされないブルーレイディスクのみ再生できます。もし市販・レンタルのBD/DVDを再生したいなら、有料版のLeawo Blu-ray Playerソフトを購入する必要があります。また、市販やレンタルのブルーレイ/DVDを再生できる機能を持つVideoByte ブルーレイプレイヤーを使用してみてください。
オススメ度★★★
対応OSWindows 11/10/8.1/7
コピーガード対応CPRM、AVCRECなど
日本語対応対応
暗号化されたブルーレイ対応
公式サイトhttps://jp.cyberlink.com/products/powerdvd-ultra/features_ja_JP.html

PowerDVD はブルーレイ再生業界に有名なブルーレイ再生ソフトで、市販、レンタル DVD、BDならびに、地デジ放送、BS デジタル、CS 放送などの録画ディスクに対応するにもかかわらず、最新動画形式 HEVC/H.265 などの再生もサポートしています。VR 360 度AR動画を再生するなどの実用機能も搭載しています。

PowerDVD
無料版がありますが、全ての機能を最大限利用するには、有料版が必要です。他のブルーレイ再生ソフトと比べて、価格がちょっと高過ぎと思われます。FLV / MOV形式は H.264でコーデックされたファイルのみ対応します。より多く形式のファイルに対応したい場合は、「VideoByte ブルーレイプレイヤー」を試してみてください。
オススメ度★★★
対応OS
Windows Vista,7, 8,8.1,10
コピーガード対応
日本語対応対応
暗号化されたブルーレイ
公式サイトhttps://mpc-hc.org/
MPC-HC(Media Player Classic-Home-Cinema)はblu-rayに対応するマルチメディアプレイヤーです。複雑な操作がなし、動作も軽くので高い評価を受けられます。フリーソフトによくある広告なども一切なし、素晴らしいフリーソフトだと思われます。
MPC-HC
しかしこのブルーレイ再生ソフトはAACSキー、リージョンコードつけるblu-rayを再生するのはできません。ちょっと不便だと思います。リージョンコード付きのブルーレイディスクを簡単に再生するためには、VideoByte ブルーレイプレイヤーをお勧めします。
オススメ度★★
対応OS
Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP
コピーガード対応
日本語対応対応
暗号化されたブルーレイ
公式サイトhttp://www.macblurayplayer.jp/

Macgo Blu-ray Player はブルーレイ再生ソフトとして、DVD/Blu-rayの動画や音楽の再生に対応し、高画質に動画を美しく再生できます。ホームページは画面の揺れや再生遅延の無いクリアで自然な高画質再生、細部に至るまで明るい色で再現され、サブタイトルもシャープに表示されて音声も忠実に再生できると記載されています。

Macgo Windows Blu-ray Player
ただAmazonなどの評価を見ると両極端で、最新ブルーレイを再生できないなどの評価も少なくないそうです。パソコンで最新のブルーレイを再生して楽しみたい方は、ランキング1位のVideoByte ブルーレイプレイヤーをご利用ください。

パソコンブルーレイ再生ソフトの比較

下の表は、記事で書かれている6つのブルーレイプレーヤーを示しているので、機能的な特徴から自分のニーズに合ったものを選ぶことができます。

再生ソフトVLC Media PlayerLeawo Blu-ray PlayerPowerDVDMPC-HCMacgo Windows Blu-ray Player
使いやすさ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日本語対応

 

Windows10/11対応
 
画質4K、HDHD4K、HDHD/4K
コピーガード対応CSS、CPRM、CPPM、UOPs、ARccOS、UOPs、リージョンコードなど最新に対応できないCPRM、AVCRECなど
入力形式自作・レンタル・市販DVD・Blu-ray、4K動画、HD動画自作DVD・ ブルーレイ、HD動画自作DVD・Blu-ray、4K動画、HD動画Blu-rayディスク、ISO ファイル、Ultra HD一般的なビデオ・オーディオファイル形式Blu-ray・DVD・ISO・4K動画
デメリット
30日間限定でBDを無料再生
セキュリティ上の重大な脆弱性の可能性
一時停止するとポップアップ広告が表示される
FLV / MOV形式はH.264 コーデックファイルのみ対応
リージョンコード付きBDに対応しない
最新BDが再生できない場合がある
料金

 

2980円(無料使用可能)
無料
無料
10099円
無料
4600円
完全無料でブルーレイを再生できるソフトをお探しなら、「VLC Media Player」、「Leawo Blu-ray Player」、「MPC-HC」から選ぶことができます。暗号化されたブルーレイディスクを再生したい場合は、「PowerDVD」や「VideoByte ブルーレイプレイヤー」を利用することができます。ただし、「PowerDVD」は対応しているコピーガードの種類が少ないので、レンタルや市販のBlu-ray ディスクを制限なく再生するには、複数のコピーガードに対応できるVideoByte ブルーレイプレイヤーの方が適しています。

ブルーレイ再生ソフトの選び方

現在、様々なブルーレイ再生ソフトが販売されていますが、それぞれ機能や特徴が異なったり、機能自体がないものもあり、用途に合ったものを選ぶのが難しい場合があります。そのため、以下のいくつかの選び方を参考に、必要な機能特性に応じて必要なブルーレイプレーヤーソフトを選ぶとよいでしょう。

操作は簡単ですか?

パソコン初心者の方でも、簡単に使えるように、シンプルなインターフェースやわかりやすい使い方を求めるのはもちろんです。プロセスが複雑な場合は、このブルーレイ再生ソフトを選択する必要はありません。

高品質化を実現できますか?

ブルーレイ再生ソフトは、4Kや8Kなどの高解像度動画の再生に対応している必要があります。 そして、超解像技術や音響処理技術により、最高水準の品質を提供することができます。これにより、パソコンで臨場感溢れる画面を見ながら、立体的でクリアなサウンドを楽しむことができます。 高品質を求める方は、この点からも適切なブルーレイ再生ソフトを選ぶことができます。

対応するファイル形式

ブルーレイディスクには、さまざまなファイル形式があります。 レンタル、コマーシャル、録音など、ソフトによってはこれらのファイル形式を再生できないものもあります。 そのため、ブルーレイ再生ソフトを導入する前に、そのソフトが対応しているフォーマットをきちんと調べておくようにしましょう。

まとめ

以上はブルーレイ再生ソフトについて、2022年最新厳選したWindows 10/11に対応するおすすめのBD動画再生ソフトをご紹介いたしました。ほとんどすべての無料Blu-ray 再生ソフトで市販・レンタルブルーレイを再生できません。ですから、こういうブルーレイを再生したいなら、コピーガードに対応するブルーレイ再生ソフトを使うのがおすすめです。使いやすさとブルーレイ動画の対応種類を比較すると、VideoByte ブルーレイプレイヤーは申し分のない最適だと思います。すぐにダウンロードして無料でお試しください。
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