【2022最新】ブルーレイをスマホに取り込む・再生する方法6選

ブルーレイディスクを利用して高画質・高音質でビデオをエンジョイすることができますが、一方で、スマホやパソコンで直接視聴できるストリーミングビデオと比べると、ちょっと不便だと思います。でも、めまぐるしい日常生活の中で、スマホが普及した現在、いつでもどこでも映画を見たり、音楽を聴いたりしたければ、スマホに動画を再生した方が快適だろう。では、どうやってブルーレイをスマホで鑑賞できるようになりますか。
 
ブルーレイをスマホに取り込むため、あらかじめブルーレイをスマホで再生できる動画形式に変換する必要があります。ご周知のように、ブルーレイは保護の目的で頑丈なコピーガードを搭載していますので、それを解除しないとブルーレイを変換してスマホに保存できません。そのため、強力なブルーレイリッピングソフトウェアを利用する必要があります。 これから、皆さんに6つのblu-rayをスマホに取り込むソフトを紹介させていただきます。
 
目次

1、VideoByte BD-DVDリッピングでブルーレイをスマホに取り込む

目次
評価⭐⭐⭐⭐⭐
対応OSWindows 10/8/7/XP (32/64 bit)、Mac OS
日本語対応可能
対応のBlu-RayコピーガードAACS、Cinavia、Room Mark、BD+など
入力形式自作・レンタル・市販・録画ブルーレイディスク、ブルーレイフォルダ、ISOファイル
出力形式無損失MKV、MP4、AVI、MP3など
動画編集機能対応
公式サイトhttps://www.videosolo.com/ja/
ダウンロード先https://www.videosolo.com/ja/bd-dvd-ripper/
VideoByte BD-DVDリッピング」はDVDリッピング、ブルーレイ(Blu-ray)リッピング二つ機能を同時搭載する革命的なソフトです。 上記で述べたように、頑丈なコピーガードに保護されたブルーレイは直接にスマホに保存できません。それを解決するため「VideoByte BD-DVDリッピング」は強力なコピーガード解除機能を搭載するので、古いブルーレイはもちろん、最新技術のコピーガードの解除も問題がありません。DVDだけではなく、ブルーレイにも対応できます。ご安心してブルーレイはスマホに取り込む役目を任せてください。
blu-rayをMP4などのスマホで再生できる動画フォーマットに変換したいですが、変換した動画の品質を気にすることが多いだろう。「VideoByte BD-DVDリッピング」を使えば、高画質かつハイスピードで変換できるだけでなく、画質劣化なしでそのまま出力することも可能です。ブルーレイからテレビ動画をスマホに取り込む場合も高画質で楽しめことができます。GPUアクセラレーションにも対応で、6倍速での変換が可能となります。さらに、多彩な動画編集機能も搭載して利用できて、ソフトのインターフェースがシンプルですので初心者の方でも手軽に操作を習得できます。
 
主な機能と特徴:
  • DVD・ブルーレイのリッピング・コピー・変換が両方とも対応
  • ブルーレイディスクの最新のコピーガードを解除でき
  • 市販・レンタル・録画・アダルトのDVDとBDをリッピング可能
  • 他社よりも6倍以上の速い変換スピード
  • ロスレス品質でブルーレイをMP4などの汎用動画フォーマットに出力可能
  • 多彩な動画編集機能も備え
  • ブルーレイをスマホ、iPhone、iPodなどのポータブルデバイスに対応する形式に変換でき
  • ブルーレイディスクの地域の制限を取り除く
  • メイン動画を自動的に検出する機能を搭載
  • 無劣化BD-50をBD-25に圧縮可能
  • Windows・Mac両方とも対応
 
詳しく知りたいならこのビデオをご覧ください。
 
以下の操作ガイドはWindowsに基づくので、Macを利用している方には、Macのリッピング関連記事 (opens new window)はおすすめです。

ブルーレイ中の動画をスマホに取り込む

1、「VideoByte BD-DVDリッピング」をダウンロード・インストールする

下にある「無料体験」をクリックして、ソフトをダウンロードしてからインストールします。そして、ソフトを起動させます。

2、ブルーレイディスクを読み込む

ソフト画面の上部の 「ディスクをロードする」 または真ん中にある追加ボタンをクリックして、ディスクの読み込みを始めます。
CPRM DVDをロード

3、変換したいプレイリストを選択する

メイン動画以外の動画も出力しようとする場合、 「タイトルリスト」 ボタンを押してご需要によって出力したい動画タイトルを選択すればいいです。 「OK」 を押したらホーム画面に戻ります。

4、スマホに合わせた出力形式を選ぶ

動画の右側には出力形式を選択するボタンがあり、ボタンを押してから需要によって出力形式をご指定ください。 「保存先」 ボタンで、動画ファイルの出力先を設定できます。

すべての動画を同じ形式で出力しようとする場合、右上にある 「出力形式「すべてに適用」」 ボタンを押して形式を選べれば実現できます。

5、変換を開始させる

準備ができたら、 「すべてリップ」 ボタンをクリックします。すると、出力は始まります。リッピングが完成するまでDVDディスクをドライブから取り出しないようにしばらくお待ちください。

地デジDVD リッピング

パソコンのスペックによって、変換速度は違うのでご注意ください。変換完了した後、変換できた動画を一応パソコンで再生してうまく出力できたのかを確認しておきます。うまく変換すれば、動画をスマホに取り込む手順に入りましょう。

ブルーレイの動画をスマホに取り込む

スマホに取り込むにはSDカードと本体ストレージ2つの方法があります。まずは、スマホをUSBでパソコンと接続します。マイコンピュータを開き、スマホの機種名が表示されます。

そして、パソコンに認識されたスマホをダブルクリックすると、「Card」のフォルダが表示されます。

ブルーレイ動画をSDカードに入れる場合は、「Card」をクリックして進みます。中にある「Movie」というフォルダがあります。変換できた動画を直接「Movie」フォルダにドラッグします。

ブルーレイ動画を本体ストレージに入れる場合は、「Phone」をクリックして開きます。動画を「Video」というフォルダに転移すれば完成です。

これで、ブルーレイ動画をスマホに取り込むことができました。外出中、移動中にスマホでブルーレイをゆっくり視聴できるようになりました。

2、Handbrakeでブルーレイをスマホに取り込む

評価⭐⭐⭐
対応OSWindows 10/8/7/XP (32/64 bit)、Mac OS
日本語対応可能 (日本語パッチが必要
対応のBlu-RayコピーガードUOPs、リージョンコード(最新に対応しない)
入力形式ブルーレイディスク、ブルーレイフォルダ、ISOファイル
出力形式MP4、MKV
動画編集機能非対応
公式サイトhttps://handbrake.fr/
ダウンロード先https://zh.osdn.net/projects/handbrake-jp/
HandBrakeは、動画フォーマットの変換からブルーレイ・DVDのリッピングへの多くの機能を備えた無料のツールとして大人気です。このソフトを使えれば、高画質かつ高速でブルーレイをリッピングしてスマホに取り込まれます。
テストにより、動画変換する前パラメータバーをドラッグすることで圧縮サイズを調整できる機能があり、RRFの値が高いほど映像圧縮が小さくなりますが、それに従って画質も低くなるので、18~21の間に収めるのがベストだと思います。
handbrake 音声抽出
一方、公式サイトには、英語版しか提供されない、日本語版は提供れていませんので、日本語に対応するには日本語パッチが必要です。また、HandBrakeのブルーレイコピーガードの解除機能があまり強くないから最新の暗号化されたBlu-rayをリッピングできない可能性があります。無料なソフトなので、豊富な機能を搭載していません。動画を変換した後、ブルーレイディスクの一部だけをスマホに視聴しようとする場合は、別の編集ソフトをダウンロードしたくない場合は、上記で述べた「VideoByte BD-DVDリッピング」を選択した方がいいと思います。
もし「HandBrake」の具体的な使い方や設定方法などにつて詳しく知りたいなら、以下の関連記事をご覧ください。

3、4Videosoft ブルーレイリッピングでブルーレイをスマホに取り込む

評価⭐⭐⭐⭐
対応OSWindows 10/8/7/XP (32/64 bit)、Mac OS
日本語対応可能
対応のBlu-Rayコピーガード自作しか対応できません
入力形式ブルーレイディスク、ブルーレイフォルダ、ISOファイル
出力形式MP3、FLAC、AAC、AC3、AIFF、OGG、WMAなど
動画編集機能対応
公式サイトhttps://www.4videosoft.jp/
ダウンロード先https://www.4videosoft.jp/blu-ray-ripper/
「4Videosoft ブルーレイリッピング」は専門的なBlu-rayリッピングソフトで、自製のブルーレイディスクのビデオをそのままに変換して、字幕とオーディオトラックを選択してダビングでき、字幕なしに変換することもできます。それ以外に、効果のところで動画ファイルの輝度、コントラクト、色相などのことを編集でき、ウォーターマークの追加することもできます。
4videosoft
だが、「4Videosoft ブルーレイリッピング」はコピーガードが掛かっていない自作のブルーレイしか対応していません。強いコピーガードを解除する機能を搭載していないので、ほとんど全部の保護された市販ブルーレイディスクを変換することができません。強力的なブルーレイリッピングソフトを利用したいなら、「VideoByte BD-DVDリッピング」を選択した方がいいと思います。

4、Leawo Blu-ray変換でブルーレイをスマホに取り込む

評価⭐⭐⭐⭐
対応OSWin 7/8/8.1/10/11、Mac OS
日本語対応可能
対応のBlu-RayコピーガードAACS/BD+など
入力形式ブルーレイディスク、ブルーレイフォルダ、ISOファイル
出力形式MP4、WMV、AVIなど
動画編集機能対応
公式サイトhttps://www.leawo.org/jp/
ダウンロード先https://www.leawo.org/jp/blu-ray-ripper/
「Leawo Blu-ray変換」は強力的でブルーレイ保護を除去する専用ブルーレイ変換ソフトです。不要なコメント、トレーラーを削除でき、字幕も、オーディオトラックもニーズに合った変換できます。さらに、このソフトはカスタム化の機能も対応可能となります。時には全てのビデオを変換する必要がない場合は、映像をトリムしてほしいの部分を変換することができます。
メニュー画面
全体的に見ると悪くないが、物足りないところもあります。「Leawo Blu-ray変換」の無料体験版はいろんな制限がありますし、正式版も4K画質に非対応です。「VideoByte BD-DVDリッピング」はビデオを超高画質の1080p、4Kにアップコンバートしてよりクリアな映像を取得できます。

5、Tipard Blu-ray変換でブルーレイをスマホに取り込む

使いやすさ⭐⭐⭐⭐
対応OSWindows 7/8/8.1/10、macOS 10.10 – 11(Big Sur)
日本語対応可能(日本語化パッチあり)
対応のBlu-RayコピーガードAACS、リージョンコード、BD+など
入力形式ブルーレイとDVDのディスクとフォルダ、様々な動画ファイルなど
出力形式MP4(H.264、H.265、MPEG-4)、MOV、M4V、MKV、AVI、MPG、FLV、SWF、ASF、WMVなど
公式サイトhttps://ja.tipard.com/
ダウンロード先https://ja.tipard.com/blu-ray-converter.html
全体的に見ると悪くないが、物足りないところもあります。「Tipard Blu-ray変換」は高品質かつハイスピードでブルーレイを様々な動画と音声形式に変換できるソフトです。
出力動画形式、音声形式とデバイス向けのプロファイルなら、他のブルーレイ変換ソフトと比べて多くて全面的です。Adobe Primiere、Powerpointまでソフト向けのプロファイルも用意されています。また、このソフトはスクリーンショット機能にも対応しています。
Tipard ブルーレイコピー
だが、「Tipard Blu-ray変換」はISOファイルが直接に読み込めないせいで、前で別のDeamon Toolsなどのソフトを利用してマウントする必要があります。面倒くさいと思うなら、簡単な手順でブルーレイをMP4などの汎用形式に変換できるソフト「VideoByte BD-DVDリッピング」をお勧めします。

6、AnyMP4 Blu-ray Ripperでブルーレイをスマホに取り込む

評価⭐⭐⭐⭐
対応OSWindows 7/8/8.1/10、macOS 10.10 – 11
日本語対応可能
対応のBlu-RayコピーガードAACS、BD+、リージョンコード、MKBなど
入力形式ブルーレイディスク、ブルーレイフォルダ、ISOファイル
出力形式MP4(H.264、H.265、MPEG-4)、MOV、など
動画編集機能対応
公式サイトhttps://www.anymp4.jp/
ダウンロード先https://www.anymp4.jp/blu-ray-ripper/
「AnyMP4 Blu-ray Ripper」はハードウェアアクセラレーションをサポートして、ハイスピードで購入したBlu-rayディスクを汎用のMP4、MKV、WMV、AVIなどに変換可能です。多彩な編集機能を搭載していますので、音声と字幕の選択と追加、トリム、クロップなどもサポートします。
ただし、 AnyMP4 Blu-ray Ripperは名前の通りブルーレイしかリッピングできないで、DVDに対応していません。4k画質に対応可能となりますが、無料体験版で利用できません。DVD、ブルーレイ両方にも対応できるソフトを利用したいなら、「VideoByte BD-DVDリッピング」をお勧めします。

ブルーレイをスマホに取り込むソフト一覧表

製品
VideoByte BD-DVDリッピング
Handbrake 
 
4Videosoft ブルーレイリッピング
Leawo Blu-ray変換
Tipard Blu-ray
 
AnyMP4 Blu-ray Ripper
使いやすさ
⭐⭐⭐⭐⭐
⭐⭐⭐
⭐⭐⭐
⭐⭐⭐⭐
⭐⭐⭐
⭐⭐⭐⭐
日本語対応
 
 
 
対応OS
Windows 10/8/7/XP (32/64 bit)、Mac OS
Windows 10/8/7/XP (32/64 bit)、Mac OS
Windows 10/8/7/XP (32/64 bit)、Mac OS
Win 7/8/8.1/10/11、Mac OS
Windows 7/8/8.1/10、macOS 10.10 – 11(Big Sur)
 
Windows 7/8/8.1/10、macOS 10.10 – 11
DVDに対応
コピーガード解除
強い
弱い
 
自作のブルーレイしか対応できない
強い
強い
強い
入力フォーマット
自作・レンタル・市販・録画ブルーレイディスク、ブルーレイフォルダ、ISOファイル
ブルーレイディスク、ブルーレイフォルダ、ISOファイル
ブルーレイディスク、ブルーレイフォルダ、ISOファイル
ブルーレイディスク、ブルーレイフォルダ、ISOファイル
ブルーレイとDVDのディスクとフォルダ、様々な動画ファイルなど
ブルーレイディスク、ブルーレイフォルダ、ISOファイル
出力フォーマット
無損失MKV、MP4、AVI、MP3など
MP4、MKV など
MP3、FLAC、AAC、AC3、AIFF、OGG、WMAなど
MP4、WMV、AVIなど
MP4、MOV、M4V、MKV、AVI、MPG、FLV、SWF、ASF、WMVなど
MP4(H.264、H.265、MPEG-4)、MOV、など
動画編集機能
 
無劣化変換
動画圧縮機能
メイン動画検出

Blu-rayをスマホに取り込むよくあるご質問

1.スマホで再生できる動画形式の種類

購入・レンタルしたブルーレイディスクをスマホで再生できるように変換するのは難しくではありませんが、前でブルーレイディスクをスマホで再生できる動画形式を調べる必要があります。
まず、汎用性が一番高い動画形式として、MP4ファイルは絶対大丈夫だと思います。もし他のフォーマットを覚えられない場合、ブルーレイディスクをMP4に変換できるソフトを選択すればいいです。 MP4以外にも、3GP/3GPP/RM/RMVB/AVI/WMV/MOVなどのフォーマットにも対応しています。

2.ブルーレイをスマホ用に変換することできないのはなぜか?

市販やレンタルBlu-rayには、技術的プロテクト手段が施されましたので、フリーソフトやコピーガードを解除する機能が弱いソフトを使用すると、変換に失敗することがあります。 なお、変換した動画を2回目にアップロードすることは違法となる場合がありますので、ご注意ください。
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