4Kブルーレイ(4K Ultra HD Blu-ray)を再生できない時の対処法

ブルーレイプレイヤー

高画質によって注目を集めている4Kブルーレイ(4K Ultra HD Blu-ray)は様々な制限によって、普通のブルーレイプレイヤーでもうまく再生できないことがあります。そのため、ここでは4Kブルーレイの制限を解除し、專門的な4Kブルーレイプレーヤーで4Kブルーレイを再生するやり方を紹介します。

また、專門的なブルーレイプレーヤーがなくても、4Kブルーレイの映像を汎用性が高いMP4動画に変換して普通の動画プレーヤーで再生できますので、4Kブルーレイ動画をMP4形式に変換する操作手順も解説します。

目次

4K Ultra HD Blu-rayが再生できない原因

1、手元のプレイヤーは4Kブルーレイに対応しない

4Kブルーレイを再生するためには4Kブルーレイに対応するプレーヤーが必要です。普通のプレーヤーは言うまでもなくほとんど4K Ultra HD Blu-rayの再生に対応しないし、普通のブルーレイプレーヤーでも必ず4K Ultra HD Blu-rayを再生できるわけではありません。

2、手元のドライブは4Kブルーレイに対応しない

普通のDVDドライブもほとんど4Kブルーレイに対応しませんので、手元に4Kブルーレイドライブがない場合にもブルーレイを再生できません。

3、4Kブルーレイディスクの破損

4Kブルーレイディスクに傷が付いてしまう場合にも再生できなくなる恐れがあります。

4、4Kブルーレイディスクの制限

一部のブルーレイは著作権保護技術によって暗号化されたため、再生機能が制限されます。

対処法1、専門的なブルーレイプレーヤーで4K Ultra HD Blu-rayを再生する

普通のプレーヤーは4Kブルーレーを再生できない可能性がありますので、專門的な「VideoByte ブルーレイプレイヤー」を活用して4Kブルーレイを再生してみてはどうでしょうか。暗号化されたブルーレイでも無制限で再生できる強力なブルーレイプレイヤーですので、無損失で4Kブルーレイの動画を再生したい方にはお勧めします。

「VideoByte ブルーレイプレーヤー」はWindows・Macに対応しますので、ブルーレイプレイヤーで4Kブルーレイを再生するためには事前にソフトをパソコンにインストールしてください。そして4Kブルーレイをドライブに入れてから、ドライブをPCにつながります。もちろん、ドライブは4Kブルーレイに対応する必要があります。

ステップ1、ブルーレイディスクを読み込むために、パソコンがネットワークと接続している必要があります。安定なインターネット環境を確保してください。

ステップ2、では、ブルーレイプレイヤーを起動し、「ファイルを開く」「ディスクを開く」を押して、再生したい4Kブルーレイ動画を入れましょう。4Kブルーレイディスクの動画を再生する場合には「ディスクを開く」を選んで、ディスクの映像コンテンツを読み込んでください。

ヒント:「VideoByte ブルーレイプレーヤー」はディスクだけではなく、ブルーレイファイル、DVDファイル、ISOファイル、普通の動画ファイルにも対応します。「ファイルを開く」を押して動画ファイルをソフトに入れたり、ドラッグ&ドロップで直接ファイルをソフトに追加したりすることでデータを読み込めます。

VideoSolo ブルーレイプレイヤー

ステップ3、ディスクの映像データの読み込みが完了したら、4Kブルーレイ動画の再生が自動的に始まります。ブルーレイプレイヤーの豊富な機能を活用すれば、再生中の4Kブルーレイ動画画面をキャプチャーしたり、一時停止したりすることが可能です。

ヒント:ソフトのメニューの「ビデオ」では、動画の音声トラックと字幕を選択して切り替えることができます。

動画をスナップショット

專門的なブルーレイプレイヤーまで利用して4Kブルーレイを再生したくない場合にも、4Kブルーレイを汎用的なMP4動画に変換してから、普通の動画プレイヤーで再生することが可能です。次にはその変換方法について解説します。

対処法2、4K Ultra HD Blu-rayをMP4動画に変換して再生する

強力な「VideoByte BD-DVDリッピング」は市販・レンタル・録画・アダルト・自作のブルーレイ・DVDを多種類の動画ファイル形式に変換できます。ここではこのソフトを活用して4Kブルーレイ動画を汎用性が高いMP4形式に変換するやり方を説明します。

リッピングソフトで4KブルーレイをMP4に変換する手順

ステップ1、ディスクをドライブに入れる

Windows・Macに対応する「VideoByte BD-DVD リッピング」をパソコンにインストールした後、4Kブルーレイに対応するドライブをパソコンに繋がってから、4Kブルーレイディスクをドライブに入れてください。

ステップ2、ディスクを読み込む

次には「VideoByte BD-DVD リッピング」を起動してください。一般的には自動的にブルーレイディスクを自動的に読み込みます。自動的に読み込まない場合には「ブルーレイディスクをロード」を選んでブルーレイディスクを読み込みましょう。

DVDディスクをロード

ステップ3、リッピングしたい動画を選ぶ

ブルーレイのメイン動画が検出されてソフトに表示しますが、もしブルーレイディスクの中のほかの動画もリッピングしたい場合、「タイトルリスト」一覧を開いてリッピングしたい動画ファイルのタイトルを選んでください。

ムービーリスト

ステップ4、出力形式と出力先を設定

次には出力形式を選びます。右上の「出力形式」では豊富な動画形式を選択できますが、ここでは汎用性が高いMP4形式を例にして選びます。4Kブルーレイ動画を変換する場合には、「MP4」「オリジナル保持」「4K動画」を選択することをお勧めします。ソフトの左下ではリッピングされた動画の保存先も変更できます。

出力形式を選択

ステップ5、ブルーレイをリッピングする

では、リッピングを始めましょう。設定が終了した後、「すべてリッピ」を押してリッピングが始まります。リッピングの失敗を防止するためにリッピングが終了するまでブルーレイディスクをドライブから取り出してはいけませんので、少々お待ちください。

DVD/BDリッピング

注意すべきなのは、一部のブルーレイ動画は多種類の字幕・オーディオトラックがあります。「VideoByte BD-DVDリッピング」でブルーレイをリッピングする前には、ディスクの字幕・オーディオトラックを特定のタイプに設定したり、すべて選択したりすることが可能だし、新たな字幕やオーディオトラックを動画に追加することもできますので、4Kブルーレイを考える通りにリッピングするために、ぜひこのソフトの機能を活用してください。

音声トラックの選択

まとめ

以上は4Kブルーレイを再生できない対処法として、4Kブルーレイを再生する方法また汎用形式に変換する方法を紹介しました。

ブルーレイディスクはDVDと違い、ディスクの保護層が薄いので、DVDのように研磨することができません。ブルーレイディスクに傷が付いてしまう場合には傷を直す方法がないとも言えます。4Kブルーレイディスクに傷が付いて再生できない場合には修理業者に料金を払って修復を求めるより、新品を購入するほうがよいかもしれません。

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